総務部総務課
TEL
(総務係)0791-43-6850
(管財担当)0791-43-6865
(契約検査係)
FAX
0791-43-6892
赤穂市郵便応募型条件付き一般競争入札の応募案内
赤穂市総務部総務課
この応募案内は、郵便応募型条件付き一般競争入札(以下「郵便応募型入札」といいます。)を実施するにあたり、必要な手続きや注意事項を記載していますので、応募の前に必ずお読みください。
1.関係法令等
地方自治法、地方自治法施行令、赤穂市財務規則、赤穂市契約規程、赤穂市契約事務処理要領、赤穂市郵便応募型条件付き一般競争入札実施要綱、赤穂市建設工事の総合評価落札方式(簡易型)試行要領(以下「関係法令等」といいます。)」を確認のうえ応募してください。なお、赤穂市財務規則等、赤穂市の規則・規程は、ホームページで閲覧できます。(
赤穂市例規集
)
2.虚偽記載の禁止
郵便応募型入札に係る書類等に虚偽の記載をしたときは、赤穂市の入札参加資格制限及び指名停止基準(以下「指名停止基準」といいます。)に基づき指名停止します。
3.設計図書等の購入
郵便応募型入札参加希望事業者(以下「入札参加希望事業者」といいます。)は、設計図書等を購入していただきます。購入に際しては、募集情報で指定された期間内に、市が指定するコピー業者で購入してください。
購入費用は、入札参加希望事業者の負担となります。
設計図書等をコピー業者から直接購入することを義務付けておりますので、郵便応募型入札参加申込みには、コピー業者の押印がなされた設計図書等販売証明書(設計図書購入の際にコピー業者から交付されます。)の原本を必ず同封してください。当該証明書の写しは認めません。
また、コピー業者から入札参加申込専用封筒(以下「専用封筒」という。)を1工事につき1部、無償で配布します。
4.設計図書等に関する質問
設計図書等に関する質問は、募集情報に定める期限までに、
指定様式
により総務部総務課までファクシミリにより送付してください。当該質問に対する回答は、募集情報に定める指定期日に市のホームページ及び総務課で公表します。
5.現場説明
現場説明は行いません。
6.予定価格の公表
郵便応募型入札の予定価格については、募集情報の中で公表します。
入札金額については、この予定価格を超えることのないよう注意してください。なお、
予定価格を超える金額を記載したときは、当該入札書は無効となるとともに、指名停止基準に基づき、指名停止を行います。
また、最低制限価格を設定する工事がありますので、募集情報を十分確認してください。
7.参加申込みの手続き
(1)
入札参加希望事業者は、入札参加申込書(
様式第1号
)、入札書(
様式第2号
。任意の封筒に封かんして入れること。)、設計図書等販売証明書(設計図書購入の際にコピー業者が渡します。)及び工事費内訳明細書(入札書とは別の任意の封筒に封かんして入れること。)(以下「入札書等」という。)及び評価資料(別記様式第1号、別記様式第2号、別記様式第3号及び添付資料のうち、入札説明書で求めているもの)に必要事項を記入押印し、赤穂市が指定する入札参加申込専用封筒(様式第3号。以下「専用封筒」という。)に必要事項を記入のうえ、入札書等を同封し、到着期限までに郵送してください。
(2)
郵送方法は、書留郵便(簡易書留及び配達記録は不可)で赤穂郵便局留としてください。この場合の郵送料は、入札結果にかかわらず入札参加申込事業者の負担とします。
なお、入札書等を直接総務課に持参するなど、所定の方法以外での申込みは無効となります。(「11.参加申込の無効」を参照)
(3)
入札参加申込みに使用する封筒は、コピー業者より設計図書等の購入時に配布された専用封筒を工事ごとに必ず使用してください。(専用封筒外のものは無効となります。)
(4)
1枚の専用封筒に入れることができる入札書等は、1件分に限ります。
(5)
市が受理した入札書等は、原則返却いたしません。また入札前であっても引換え又は書換えをすることができません。ただし、入札への参加を取り消す場合は、入札参加取消書(
様式第4号
)に記名押印し、入札までに総務課へ提出してください。
8.手持ち工事数の制限
募集情報の公表時において、赤穂市から受注している工事(手持ち工事)数が、3以上ある事業者は、郵便応募型入札に参加できません。
なお、手持ち工事数には、
随意契約は除きます。
9.入札書等の作成
入札書等の作成にあたっては、次の事項に注意し作成してください。なお、記載内容に不備がある場合は、当該申込みは無効となります。
(1)
入札書等は、黒又は青のペン又はボールペンで記入してください。
(2)
入札書の入札者欄については、入札参加事業者の所在地、商号又は名称及び代表者職氏名(個人にあっては、住所、屋号及び氏名)を記載し押印してください。
(3)
入札書の日付は、入札(開札)日を記載してください。
(4)
専用封筒には、開札年月日、件名、入札者等必要事項を記載してください。
(5)
記載事項を訂正するときは、誤字に2重線を引き、上部に正書し、訂正箇所に押印してください。
(6)
入札書の金額の訂正は一切認めません。(金額の訂正のある入札書は無効となります。)
(7)
記載又は押印漏れ、内容の不備等がある場合には、無効となりますので十分注意してください。
10.郵送する前の最終確認
郵送する前に、次のすべての項目に記載漏れ又は誤りがないか、十分点検してください。記載内容に不備がある場合は、参加申込又は入札が無効となります。
(1)
入札参加申込専用封筒
@
開札年月日
A
件名(工事名)
B
入札者の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名、配置予定技術者名
(2)
入札書
@
工事名
A
入札金額
B
入札(開札)日
C
入札者の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名(個人にあっては氏名)
D
入札参加資格審査申請時に届け出た使用印鑑の押印
(3)
入札書用封筒(様式の指定なし、表面に次の内容を記載し封かんのこと。)
@
「入札書」と記載する。
A
工事番号、工事名
B
入札者の商号又は名称
(4)
設計図書等販売証明書(原本に限ります。写しは無効となります。)
@
購入者(入札者)の商号又は名称(訂正は不可)
A
販売者の商号(名称)及び押印
(5)
工事費内訳明細書
@
入札者の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名(個人にあっては氏名)
A
入札参加資格審査申請時に届け出た使用印鑑の押印
(6)
工事費内訳明細書用封筒(様式の指定なし、表面に次の内容を記載し封かんのこと。入札用封筒とは別の封筒を使用すること。)
@
「工事費内訳明細書」と記載する。
A
工事番号、工事名
B
入札者の商号又は名称
(7)
評価資料
@
別記様式第1号 施工上配慮すべき事項に係わる技術的所見
・個別工事により、求めていない場合は不要
・工事名、入札者の商号又は名称
・施工計画
・必要な場合、添付資料
A
別記様式第2号 同種工事の施工実績
・個別工事により、求めていない場合は不要
・工事名、入札者の商号又は名称
・契約書の写し(赤穂市での実績による)
B
別記様式第3号 災害協定等による活動実績
・個別工事により、求めていない場合は不要
・工事名、入札者の商号又は名称
11.参加申込の無効
次のいずれかに該当する参加申込は無効となります。
(1)
持参、宅配便等で総務課に直接提出されたもの
(2)
書留以外の方法で郵送されたもの
(3)
市指定の専用封筒を使用していないもの
(4)
専用封筒の記載内容に誤り又は漏れのあるもので意思が不明確なもの
(5)
募集情報で指定する到着期限より後に赤穂郵便局に到着したもの
(6)
赤穂郵便局から引渡しがなされなかった参加申込み
(7)
同一の入札について、2以上の専用封筒で申し込んだもの
(8)
必要書類が漏れている(同封されていない)もの
(9)
入札参加申込書に記名押印のないもの
(10)
設計図書等販売証明書に購入者の記名又は販売者の押印のないもの
(11)
入札参加申込書、入札書に記載された事項が異なるもの
(12)
専用封筒の中に、他者名の設計図書等販売証明書を同封したもの
(13)
1枚の専用封筒の中に、複数の工事の入札書を同封したもの
(14)
1枚の専用封筒の中に、同一の工事についての複数の入札書を同封したもの
(15)
専用封筒に記載した事項と、その封筒に同封された入札書用封筒、入札書又は設計図書等販売証明書に記載された事項が異なるもの
(16)
入札書用封筒の記載内容に誤り又は漏れのあるもの
(17)
誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるもの又はこれを訂正して押印のないもの
(18)
虚偽の申請により資格を得た者のした参加申込み
(19)
施工実績を要する旨を定めた工事について、応募資格要件に定めた施工実績が満たされていない者の参加申込み
(20)
入札に関する条件に違反した者に係る参加申込み
12.入札の無効
(1)
入札書用封筒に入札書が同封されていないもの
(2)
入札書に入札者の記名押印のないもの
(3)
工事名、入札金額、日付、入札者の所在地、商号又は名称、代表者職氏名の記載のないもの又は不明確なもの
(4)
入札金額を訂正したもの
(5)
入札書の金額と工事費内訳明細書の金額が不一致の場合
(6)
予定価格を上回る価格でしたもの
(7)
談合その他の不正行為によって行われたと認められるもの
13.無効の参加申込及び入札の取り扱い
(1)
無効となった参加申込みは、本人に通知し、返却します。
(2)
入札が無効となった入札書等については、返却しません。
14.開札について
(1)
有効な参加申込みをした者又はその者から立会人委任状を交付された者でなければ、立会人になることはできません。入札会場内に立会人がいないときは、当該入札事務に関係のない市職員が立会人となります。
なお、入札参加申込みの有無にかかわらず、誰でも入札を傍聴することができます。
(2)
入札の傍聴を希望する者は、担当職員の指示に従わなければなりません。
(3)
入札会場では、携帯電話等の通信連絡機器は電源を切るかマナーモードとし、会場内での通話や私語は禁止します。
15.落札者の決定
(1)
落札者を決定した時は、その旨を落札者に通知します。
(2)
開札の結果、落札となるべき同額の入札を行った者が2以上あるときは、当該入札の落札者を保留とし、入札者本人又は委任状を持参した代理人全員が入札会場内にいるときは、その場でくじ引きにより落札者を決定します。
(3)
当事者全員が入札会場内にいないときは、翌日(その日が閉庁日のときは、翌開庁日)くじ引きにより落札者を決定します。この場合、くじに参加しない者は、当該くじを辞退したものとみなすとともに、入札参加資格について処分を行います。
(4)
総合評価落札方式による場合は、評価に日数を要するため、落札者の決定に日数を要します。落札者は、落札者の決定後、速やかに公表します。
16.入札の中止、延期
緊急やむを得ない理由等により、入札を執行できないと認めるときは、入札を中止又は延期することがあります。
なお、中止の場合において、当該入札のために要した費用は、全て入札参加申込者の負担となります。
17.異議の申立て
入札参加申込者は、開札後、この応募案内及び関係法令等の入札条件の不知又は内容の不明を理由として、異議を申し立てることはできません。ただし、総合評価落札方式による場合は、非落札となった理由の照会をすることができます。所定の書面にて、所定の期日内に照会してください。
また、いかなる原因を問わず、受付期限までに入札書等が到達しなかったことに対して、異議を申し立てることはできません。
赤穂市郵便応募型条件付き一般競争入札に係る実施要綱
赤穂市建設工事の総合評価落札方式(簡易型)試行要領
赤穂市郵便入札トップページへ
総務課トップページへ
赤穂市ホームページトップページへ
このページのトップに戻る
Copyright ©
All Rights Reversed.
作成者 :
赤穂市 総務部 総務課
作成日 :
2006年(平成18年)10月4日
更新日 :
2008年(平成20年)9月4日