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新型インフルエンザに関する情報
 

 新型インフルエンザ対策を!! (8月21日)


 新型インフルエンザ患者が急増し、8月19日に厚生労働大臣は、既に流行期に入っているとの見解を示しました。
今回の新型インフルエンザは、糖尿病、ぜんそく、人工透析を受けている人や妊娠中の人、乳幼児が特に重症化するリスクが高いとされています。
市民一人ひとりが、手洗い・うがいの励行等適切な防止対策を実施していただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いいたします。
市では、手指用消毒剤を市内公共施設に配置しておりますのでご利用願います。また、8月30日の衆議院議員総選挙投票会場にも配置いたします。
 
【感染を防ぐには】

手洗い・うがい
   手洗いは、外出後だけではなく、できるだけ頻繁に行いましょう。石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水を十分に拭き取りましょう。
鼻・口などは
   ウイルスは粘膜を通じて感染するため、極力鼻や口などは触らないようにしましょう。
咳エチケット
   咳、くしゃみの際の「咳エチケット」も感染防止の上では大切です。咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらいましょう。
【インフルエンザ様症状が現れたら】

急な発熱、咳やのどの痛みなど、インフルエンザ様症状が現れたら、必ずマスクを着用するとともに、早急にかかりつけの医師などにあらかじめ電話をして、指示に従ってください。
なお、新型インフルエンザに関する相談は、健康福祉事務所(赤穂保健所)の「新型インフルエンザ健康相談窓口」に問合せて下さい。

新型インフルエンザ健康相談窓口
相談時間 平    日 午前9時から午後6時
  休日・夜間 県庁に自動転送して対応
電話番号 0791−43−2321
対応者 保健師、看護師等の専門職種が対応
 
【市の相談窓口】
相談窓口 健康福祉部保健センター
相談時間 平 日 午前8時30分から午後5時15分
電話番号 43−9855
 

 第8回赤穂市新型インフルエンザ対策本部会議 (6月3日)


新型インフルエンザ安心宣言について

平成21年4月28日に「赤穂市新型インフルエンザ対策本部」を設置以来、市民の皆様のご理解・ご協力のもと、市内全域の学校園の休校園、通所施設の休所、また、イベントの中止等、新型インフルエンザの被害を最小限に抑える努力をしてきました。

その間、5月23日に、赤穂市において初めてとなる新型インフルエンザ感染者1名の発生が確認されましたが今は既に完治されております。また、その後は新たな感染者は、市内で発生しておりません。

この新型インフルエンザについては、季節性インフルエンザと類似点が多く、症状は軽く、国内のほとんどの患者の皆様は、早期に回復されております。基礎疾患を持っている人などを除けば、特別な対応は必要とされておりません。

兵庫県では、新型インフルエンザの感染の恐れがほぼなくなったことから、本日、県知事は「新型インフルエンザひょうご安心宣言」を行いました。

赤穂市におきましても今回の新型インフルエンザについて、安心して通常に生活し、また、安心して観光していただける状況であることをここに宣言いたします。

今後は、今秋以降に危惧される新型インフルエンザの第2波に備え、このたびの経験と教訓をもとに、行動計画策定委員会を設置し、市民の皆様の安全と安心を守るため、「赤穂市新型インフルエンザ対策行動計画」の策定等に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
平成21年6月3日  
  赤穂市長  豆 田 正 明
 
 

 第7回赤穂市新型インフルエンザ対策本部会議 (5月29日)


新型インフルエンザに関する今後の対応について(第3次対応)

新型インフルエンザについては、5月22日、国は「季節性インフルエンザと同様」との認定をしました。
また、県内の発症者は減少傾向であり、赤穂市におきましても新たな感染者は発生しておりません。
これらの状況を踏まえ、本日、第7回赤穂市新型インフルエンザ対策本部会議を開催しました。
新型インフルエンザ対応措置として、市内全域を対象に第3次対応として、次の対応を実施します。
(1) 赤穂市内(全域)の学校行事等の対外試合、合同練習等、校外クラブ活動、校外活動(修学旅行含む)、地域住民・保護者等参加行事については、30日(土)をもって自粛を解除します。
※自粛は、29日(金)までとなります。
(2) 集会、スポーツ、イベント等については、個別の事情(実施場所、参加者層、実施内容等)を踏まえて、引き続き、主催者が判断して下さい。
なお、イベント等の実施にあたっては、消毒薬を用いた手洗い、マスク着用、また、せきなどの症状を有する方は参加を控えるなど、引き続き注意喚起を行ってください。
(3) 市の公共施設は、これまで同様に開館し、当分の間、入口に消毒液を配置します。
(4) 市民の皆様へは、引き続き
・せきエチケット、手洗い、うがいなどの健康管理
・インフルエンザ様症状があれば、まず赤穂健康福祉事務所(保健所) рS3−2321に相談
・濃厚接触者の方は、不要不急の外出自粛 
をお願いします。
 
◎ 現状においては、今後、新たな患者が発生した場合、原則として、季節性インフルエンザと同様の対応とします。
 これからも市民の皆様の安全と安心を守るため、関係機関と連携を密にし、引き続き、感染防止に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
なお、皆様におかれましては、県、市からの正確な情報収集に努めていただくとともに、冷静な対応をお願いします。
平成21年5月29日  
  赤穂市長  豆 田 正 明
 
 

 赤穂市での新型インフルエンザ患者の発生について (5月23日)


 平成21年5月23日、赤穂市で初の新型インフルエンザ感染者の発生が確認されました。市民の皆様におかれましては、正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。

症例 住所 年齢 性別 職業 主症状 現状
56 赤穂市 20歳代前半 女性 D大学生
3年生
5/21 発熱37.1℃、咽頭痛 自宅

※ 症状は、軽快に向かっています。渡航歴はありません。
○発熱電話相談窓口 赤穂健康福祉事務所(赤穂保健所) 43−2321(24時間対応)
○赤穂市市民相談窓口 赤穂市健康福祉部保健センター  43−9855 (8:30〜17:15)
○赤穂市新型インフルエンザ対策本部 赤穂市総務部安全安心担当 43−6866
 
 

 第6回赤穂市新型インフルエンザ対策本部会議 (5月23日)


市長メッセージ

  平成21年5月23日、赤穂市において初めてとなる新型インフルエンザ感染者の発生が確認されました。

患者の方は、現在軽快に向かっているとのことです。 1日も早い回復をお祈りします。  

赤穂市といたしましては、5月22日に決定いたしました「新型インフルエンザに関する今後の対応について(第2次対応)」を引き続き実施します。

  今回の新型インフルエンザは、国は「季節性のインフルエンザと同様」と認定しておりますので、市民の皆様には手洗い、うがいの励行とともに正確な情報に基づく、冷静な対応をお願いいたします。
 
平成21年5月23日  
  赤穂市長  豆 田 正 明
 
 

 新型インフルエンザに関する今後の対応について(第2次対応)  (5月22日)


 新型インフルエンザについては、5月22日、国は「季節性インフルエンザと同様」との認定をしました。また、兵庫県においても高校生の患者の多くは感染ルートが限定され、かつ、全て軽症であります。
これらの状況を踏まえ、赤穂市におきましても、本日午後2時30分から、第5回赤穂市新型インフルエンザ対策本部会議を開催し、市民の安全を守るための措置として、24日(日)までとしてきました新型インフルエンザ感染拡大に伴う対応措置を22日(金)までに変更し、市内全域を対象に第2次対応として、次の対応を実施します。
これからも関係機関との連携を密にし、市民の健康を守っていきます。
◎ 実施期間は、5月23日(土)から当分の間とします。

(1) 赤穂市内(全域)の市立の保育所、高齢者通所施設、障害者通所施設、幼稚園、小学校、中学校は23日(土)をもって休校(休所)を解除します。
※ 休校(休所)は、22日(金)までとなります。
なお、学校行事等の対外試合、合同練習等、校外クラブ活動、校外活動(修学旅行含む)、地域住民・保護者等参加行事については、当面29日(金)まで自粛することとし、解除については、その時点で検討します。
(2) 民間で開設されている保育所、幼稚園、デイサービス・デイケアなどの高齢者通所施設、障害者通所施設は、23日(土)をもって休所の要請は解除します。
(3) 集会、スポーツ、イベント等については、個別の事情(実施場所、参加者層、実施内容等)を踏まえて、主催者が判断して下さい。
なお、イベント等の実施にあたっては、消毒薬を用いた手洗い、マスク着用、また、せきなどの症状を有する方は参加を控えるなどの注意喚起を行ってください。
(4) 市の公共施設は、当分の間、入口に消毒液を配置し、これまでと同様に開館します。
(5) 市民の皆様へは、引き続き     
・せきエチケット、手洗い、うがいの励行と外出時のマスクの着用     
・インフルエンザ様症状があれば、まず赤穂健康福祉事務所(保健所) рS3−2321に相談     
・濃厚接触者の方は、不要不急の外出自粛 
をお願いします

◎ 現状においては、今後、新たに患者が発生した場合、原則として、季節性インフルエンザと同様の対応とします。
 
 市民の皆様には、引き続きご不便をおかけすることとなりますが、皆様の安全と安心を守るため、取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
なお、市民の皆様におかれましては、県、市からの正確な情報収集に努めていただくとともに、冷静な対応をお願いします。
 
平成21年5月22日  
  赤穂市長  豆 田 正 明
 
 
 新型インフルエンザ感染拡大に伴う対応について  (5月18日)
 県内において新型インフルエンザの感染者が増加し、地域的にも大きな広がりを見せております。
こうした中、赤穂市におきましても市民の安全を守るため、本日午前8時30分から第4回赤穂市新型インフルエンザ対策本部会議を開催し、市内全域を対象に次の対応を実施します。これからも関係機関との連携を密にし、市民の健康を守っていきます。

実施期間は、5月19日(火)から5月24日(日)までとします。
(1) 赤穂市内(全域)の市立の保育所、高齢者通所施設、障害者通所施設、幼稚園、小学校、中学校は、休校(休所)とします。
(2) 民間で開設されている保育所、幼稚園、デイサービス・デイケアなどの高齢者通所施設、障害者通所施設は、休所を要請します。
(3) 5月24日(日)開催予定の「花と緑のフェスティバル」は、中止とします。市内で他のイベントを実施する場合は、せきなどの症状を有する方は参加を控えるなどの注意喚起を実施するよう要請します。
(4) 市の公共施設は、入口に消毒液を配置するなど、利用者に衛生上の注意を呼びかけ、通常どおり開館します。
(5) 市民の皆様へ
・せきエチケット、手洗い、うがいの励行と外出時のマスクの着用
・インフルエンザ様症状があれば、まず赤穂健康福祉事務所(保健所)に相談
TEL:43−2321
・不要不急の外出自粛
をお願いします。
 
 市民の皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、皆様の安全と安心を守るため、取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
なお、市民の皆様におかれましては、常に情報収集に努めていただくとともに、冷静な対応をお願いします。
 
平成21年5月18日  
  赤穂市長  豆 田 正 明
 
 

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に関する情報  (4月30日)


 本年3月以降、メキシコ等において豚インフルエンザウィルスによる患者の発生が確認されました。4月28日には、世界保健機関(WHO)は警戒レベルをフェーズ4に引き上げ、さらに、本日(30日)WHOは警戒レベルをフェーズ5に引き上げました。
 赤穂市におきましては、28日に市長を本部長とする赤穂市新型インフルエンザ対策本部を設置しました。
 
市民の皆様へ
@ 正確な情報に基づき、冷静に対応してください。また、自らも情報収集に努めてください。
A 感染防止のため、手洗い、うがい、マスクの着用など日頃からの予防を心掛けてください。
B メキシコなどの流行地域から帰国され、発熱やせき又は息切れ等の呼吸器症状のある方は、赤穂健康福祉事務所(赤穂保健所)電話43−2321へ必ずご相談ください。
 
関連リンク
厚生労働省 (新型インフルエンザ対策関連情報)
兵庫県     (新型インフルエンザ対策関連情報)
 
問合わせ先 赤穂市総務部
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作成者 :  赤穂市 安全管理監
作成日 :  2009年(平成21年)4月30日
更新日 :  2009年(平成21年)11月4日