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みんなのまちづくり推進事業

平成21年度「みんなのまちづくり推進支援」支援対象活動が決定しました!

 市民の皆さんが、積極的に行うまちづくり活動を支援するために、平成19年度よりスタートした「みんなのまちづくり推進支援」。平成21年度は9団体からの応募があり、6月7日(日)市役所会議室において公開で開催された審査委員会の審査結果を踏まえ、次の9つの活動を支援することに決定しました。
活 動 名
事 業 概 要
得点
団 体 名
あこう絵マップコンクール2009
 赤穂の子どもも大人も地域の魅力を再発見し、郷土愛を育成し、まちづくり意識を高めることを目的に絵マップコンクールを開催する。絵マップコンクールは、子どもたちが自分たちの住むまちを実際に歩いて調べたり、聞き取りをしたり、探索したりと様々な経験を基に、子どもたちの感性や創意工夫を生かして作成した絵マップを公開審査会で発表し、各賞を決定する。作品については展示会を開催し市内各所で展示する。また、たつの市及び上郡町の絵マップコンクール実行委員会との交流発表会も開催する。
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あこう絵マップコンクール実行委員会
宝珠山を起点とした村おこし
 先人が築いた大切な坂越の文化遺産や景勝を広く市民や観光に訪れる人に提供して、新たな観光名所の開発を推進していく。主な活動内容は、史蹟や景勝と地元の海産物や名物を取り入れたガイド付きウォークイベントの実施、幼稚園や小学校を対象とした課外事業の実施、手作り椅子や貸し出し用登山杖の作成及び草刈作業など公園の整備清掃、会報誌の発行及びJR、大阪ベイエリア機構との取組みによる情報発信の実施、新しい名物づくりなどである。
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さこし船岡を良くする会
@
沖縄音楽のトーク・ライブコンサート
A ワークショップ+人形劇講習会

 子どもたちに生の舞台を見せてやることにより、感受性や想像力の豊かな子供を育て、また、参加した親や子供たちが地域や世代を超えた交流を図り、子育てについての情報交換などを行うことにより、子育てしやすい環境や地域づくりを行うことを目的とする。本年度においては、@沖縄の楽器「三線」を交えたトークライブコンサートを開催し、小・中・高の幅広い年代の子供たちとの交流を試みる。A「11ぴきのねこ」ワークショップでは、作品をより深く楽しむための事前勉強会として開催し、人形劇の楽しさだけでなく、参加者同士の交流も深める。

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赤穂こどもシアター
五万三千石ふるさと市 

AKOたそがれステージ
 年2回(秋・春)の物産市とステージ発表によるイベントを通じ、忠臣蔵だけではなく、新しいもてなしの場として、赤穂城跡を賑やかに活気あるものに変えてゆく。物産市では千種川流域の特産品のPRのほか、生産者の意識高揚や地産地消の推進にも役立てる。ステージ発表では各種団体の活動発表の場を提供し、文化活動の活性化を図る。両イベントが相乗効果を発揮し、赤穂を代表するイベントとして定着を目指す。
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赤穂イベント企画委員会
赤穂義士ゆかりの
旧街道ウォーキング
  全国的に知名度の高い赤穂義士ゆかりの旧街道を整備するとともに、赤穂義士ゆかりの旧街道ウォーキングを開催し、地域の活性化を図る。具体的な活動内容は、旧街道の定期点検と安全対策の実施、赤穂義士ゆかりの旧街道ウォーキング大会の開催などである。
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田端旧街道ウォーク実行委員会
里山ふれあい森づくり

 現在は会員のみで実施している森林ボランティア活動の裾野を広げ、森林保全活動を通じたコミュニティづくりへ発展させる。特に子供たちに植樹を体験させることで、自然の恵みと大切さを伝え、森林を守る心を後世へと伝える。また、植樹を一つのイベントに昇華し、広く世代や地域を越えた人々にPRすることで、西有年の歴史や魅力を発信し、地域の活性化にもつなげる。

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西有年地区環境保全会
赤穂緞通で町おこし:春夏秋冬
 赤穂市の誇る伝統工芸品である赤穂緞通の魅力を多くの人に認識してもらい、市民には郷土への誇りと愛着を深め、市外の人には赤穂という土地の文化の高さを認識してもらうことにより、赤穂緞通をキーワードとした新たなコミュニティを創造する。具体的な活動は、地元の手仕事作りに関わっている人達が集まって行うイベント、赤穂国際音楽祭への協賛参加、福浦古池地区での“月見の会・花見の会”による地域住民との交流、義士祭での緞通床几と柚子茶接待などを行う。
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赤穂緞通応援団
いつでも、どこでも、誰とでも 
スポーツを通じて健康づくり
 ニュースポーツを通じて高齢者の体力づくり(介護予防)、生きがいづくり、仲間づくりを進めるほか、グラウンドゴルフ以外のニュースポーツの普及にも取り組む。高齢者のみならず小学生にも呼びかけて、世代間の交流も図りながら、ニュースポーツの技術・ルール・マナーの指導を行う。定例的な活動のほか、年に数回、海浜公園等でイベントとしてニュースポーツ大会を開催する。 110
ニュースポーツ体験教室
幼児から高齢者まで
サッカーを通じた健康づくり、
仲間づくり及び地域づくりの推進
 スポーツ(特にサッカー)にて世代、地域を超えた交流を図ることにより、「ふるさと意識」の向上、健康の増進に加え地域の絆を強め、若い世代の定着により地域活性化を図っていく。主な活動内容は、小学生と高校生、社会人の交流イベント(エンジョイサッカー)、他市との交流研修会、幼児・高齢者との交流イベント、障害をもった方との交流会などの開催である。 106
エンジョイサッカー実行委員会
※得点は150点中(90点以下は支援対象外)
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作成者 :  赤穂市 市民部 市民対話室
まちづくり係
作成日 :  2009年(平成21年)6月17日
更新日 :  2009年(平成21年)6月17日