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| チャレンジあこう18年度活動報告会開かれる |
| 2007/03/19 |
3月17日(土)の午後に加里屋まちづくり会館で、平成18年度チャレンジあこう推進事業活動報告会が開催されました。この日は、18年度に赤穂市から助成を受けた13団体のうち11団体が出席し、写真スライドや自分たちを取り上げたテレビニュースの映像などを使いながら、それぞれのグループが1年間の活動状況を報告し(写真)、これに対して関西福祉大の溝端教授をはじめ公開審査会時の審査委員が講評やアドバイスを行ないました。 その後、平成16年度・17年度に活動したグループもいくつか加わっての意見交換会が行われ、集まった人たちは、3年間の「チャレあか」は終了するものの、それぞれに引き続きまちづくり活動などに取り組み、元気で魅力的な赤穂づくりにがんばろうと決意を新たにしていました。 |
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| 身近な"怒り"の川柳コンクール入賞作品発表と絵馬奉納 |
| 2007/03/14 |
第3回の「身近な"怒り"の川柳コンクール」の入賞作品発表式と怒りの絵馬奉納祭が、主催者である赤穂商工会議所の桃井会頭や審査委員長の木津川計氏(「上方芸能」誌代表・発行人)らが参加して、浅野内匠頭の306回目の命日にあたる3月14日に赤穂大石神社で行なわれました。
神社本殿で開かれた発表式では、入選作品が赤穂義士娘によって次々と読み上げられた後、入賞者に対して賞状と副賞の授与が行なわれました。受賞の後、大賞の「幸せにすると言われてこの程度」を詠んだ愛知県・安城市の野嵜敬子さんの代理で出席したご主人からは、「(幸せにすると)言ったかどうか覚えていないなあ」とユーモアたっぷりの挨拶がありました。 引き続き怒りの絵馬奉納祭に移り、入賞の47作品をはじめ全応募作品が書かれた1,365枚の怒りの絵馬は、神事のあと境内の特別の絵馬掛けに入賞者らの手によって掛けられました(写真)。これら怒りの絵馬は、来年1月のとんど祭りでのお焚き上げまで境内に掲示される予定です。 なお、入賞作品等については「身近な"怒り"の川柳コンクール」公式ホームページに掲載されています。 |
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| 600人以上が参加して旧街道ウォーク開催 |
| 2007/03/13 |
田端自治会が進めていた赤穂義士ゆかりの旧街道整備がこのほど完成し、3月11日(日)に記念のウォークイベントが開催されました。
この日は心配された雨も早朝に上がり、肌寒いものの時おり陽も差すまずまずの天候に恵まれ、スタート地点の相生産業高校に集合した600人を越える参加者(写真右)は、太鼓の合図で元気に高取峠を目指しました。 約300年前には浅野内匠頭の刃傷事件を知らせる早籠も走ったという峠越えの道は、大半の参加者にとって初めて歩くコース。途中、国道250号線と合流するところは地元警察やガードマンの誘導で一列になって歩き、田端自治会による手づくりの階段を下りて復元された旧街道に降りると(写真下左)、はるかに赤穂市街の景色を望みながら、一路赤穂市・田端地区に向いました。 田端地区では、地元の人たちによる桜茶や豚汁のサービス(写真下右)、人力車や早籠のデモンストレーション、子どもたちによる高取峠の歌の披露に劇団「蔵」のパフォーマンスと、参加者と地元の人たちがふれあう大満足のイベントとなりました。
なお、「赤穂義士ゆかりの旧街道ウォーク」の様子は、3月17日(土)午前9時からのサンテレビ「西播磨発サタデー9」で紹介されます。また、こちらでも詳しく紹介しています。 |
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| 赤相みのり赤穂作業所の新作焼き菓子登場 |
| 2006/12/13 |
「春のなごり」「桜の宴」「いかなごスティック」などのオリジナル焼き菓子を次々に開発してきた赤相みのり赤穂作業所が、今年度の新作「赤穂
みのり 彩(いろ)・いろ」を完成させました。
このお菓子は、一般にはマドレーヌとして知られる「カトル・カール」という種類の洋菓子で、今回完成したのは、オレンジ、抹茶と小豆、黒豆をそれぞれ入れて焼いた3種類で、値段は化粧箱に入った6個入りが1,300円(税込み/写真)のほか、1個200円でのばら売り(箱なし)もあります。 赤相みのり赤穂作業所では、12月14日(木)の義士祭にあわせていきつぎ広場の特設ブースで販売するほか、12月21日(木)開催の加里屋さんもく楽市などのイベントや赤穂ハイツなどで販売する予定です。 |
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| 赤穂義士ゆかりの旧街道整備順調に進む |
| 2006/12/13 |
松の廊下の刃傷事件を伝える早籠も走ったという高取峠越えの旧街道を復元して、赤穂の新名所ともなるウォーキングコースとして整備しようという赤穂市・田端自治会の取り組みが順調に進んでいます。
12月10日(日)までには、旧街道の途中で崩れていた場所には手づくりの「木の橋」が掛けられ(写真)、また、赤穂市街が一望できるポイントには展望台も整備されました。 田端自治会では、今後国道250号につながる急斜面に石段を設けるとともに、国道から投げ捨てられたと見られるゴミ拾いなどの環境美化活動をしたうえで、来年3月11日(日)に旧街道整備の完成を記念して、JR西相生駅からJR坂越駅に至る峠越えのウォーキングイベントを開催する予定とのことです。
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| 黒猫版「赤穂義士物語」の絵本完成 |
| 2006/12/08 |
赤穂義士に見立てた黒猫のキャラクターを使って様々な活動を展開しているThe
47Black Cats Planningによる絵本、「The 47Black Cats
"SAMURAI CLASH"〜赤穂義士物語〜」が完成しました。この絵本は、赤穂義士の物語をより幅広い年齢層や地域の人に知ってもらいたいとの願いから企画されたもので、浅野内匠頭とあぐり姫の結婚の場面から討ち入り後の泉岳寺への引き上げの場面までが、黒猫作者のマサミ・マエカワさんによる18枚のカラフルなイラストで描かれています。 文章は、赤穂義士に造詣の深い高光寺(赤穂市)住職の三好一行氏が史実に近い内容でわかりやすく書き下ろし、外国の人にもわかるようにと英文も添えられています。 この絵本は、1冊1,000円(税込)で1,000部印刷され、赤穂市内では赤穂市立歴史博物館、赤穂書房、花岳寺、かん川本舗、赤穂孔版で販売されるほか、東京・泉岳寺前の土産物店「駒屋」やインターネットでも販売されます。なお、赤穂義士祭が開かれる12月14日には、みなと銀行駐車場の特設ブースでも販売されます。
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| 第2回「赤穂五万参千石ふるさと市」開催 | |||
| 2006/11/28 | |||
西播磨の新しい名産などを集めた手づくりの市「赤穂五万参千石ふるさと市」(同実行委員会主催)が、11月23日(木・祝)赤穂城内三の丸公園で開かれました。
この日は、やや肌寒かったものの心配された雨は降らず、お昼頃には薄日も射す中で、公園内の芝生広場には新鮮な野菜や牡蠣、ネギコロに鹿肉コロッケ(右の写真)、焼き菓子に焼き芋、古代米を使った餅、ホットビールに樽ワイン、布ぞうり、義士ネコグッズなどを扱うテントがずらりと並びました。 また、テントに囲まれた芝生広場の中央はステージになり、でえしょん踊りやカントリーダンス、傘踊り、ギター弾き語りなどが次々と披露され、同時開催の大石神社・骨董市とあわせて大勢の人で賑わいました。
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| 秋を楽しむ坂越ウォークが開催されました | ||
| 2006/11/28 | ||
11月18日(土)、さこし船岡をよくする会の主催により、秋の紅葉と旬の牡蠣を楽しむ「なぎさ海道・秋を楽しむ坂越ウォーク」が開催されました。
この日はあいにくの曇り空でしたが、午前10時20分にJR坂越駅を出発し、まずは千種川に沿って歩いて旧坂越橋を渡り、古い町並みが残る通りを海に向けて進み、整備されたふるさと海岸を歩いたあと大避神社を見学し、紅葉が進む茶臼山の山頂に向けて、船岡展望台や妙見寺観音堂、八十八カ所の石仏の一部、船岡園などをめぐるというコースを、75名の参加者と12名のスタッフは約2時間掛けて元気に歩きました。(右の写真は山頂での記念撮影。背後に見えるのは坂越湾) ウォーキングの後は、坂越湾で捕れた新鮮な牡蠣を使った熱々の唐揚げが参加者全員にふるまわれ、また、予約販売のかき飯や地酒の麹で作った甘酒も大変な人気で、参加者には大満足の一日となりました。
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| 第3回赤穂でえしょん祭り開かれる |
| 2006/11/07 |
赤穂の秋の風物詩として定着しつつある赤穂でえしょん祭り(でえしょん連絡協議会主催)が、好天に恵まれた11月4日(土)、赤穂市中心部を会場に開かれました。午前10時半から始まったお城通りのパレードでは、赤穂市内外から集まった35チームが、息継ぎ井戸前から赤穂城跡に向かう約400mを移動しながら次々に踊りを披露し、沿道を埋めた市民や観光客から大きな喝采を受けていました。(右の写真は京都から参加の「園部舞組 爽龍隊」) また、赤穂城跡・花見広場に設けられた特設ステージでも、午前11時半から参加の全60チーム・約1300人の踊り手たちが次々に踊りを披露し、途中に芝生広場の上で観客も含めてみんなで踊る「交流タイム」や、特別出演の劇団「蔵」による忠臣蔵の寸劇などを挟みながら、日が暮れたあと午後7時半頃まで熱気あふれる踊りが続きました。 なお、第3回赤穂でえしょん祭りの様子は、加里屋さろんWEBで速報されているほか、11月18日(土)午前9時からのサンテレビ「西播磨発サタテー9」でも放映予定です。 |
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| 赤穂義士ゆかりの旧街道整備始まる | ||
| 2006/10/30 | ||
田端自治会の旧街道整備実行委員会による「赤穂義士ゆかりの旧街道整備事業」が、10月28日(土)からいよいよ本格的に始まりました。
この事業は、忠臣蔵で有名な「殿中松の廊下の刃傷事件」を伝える早籠も走ったという高取峠越えの旧街道を整備・復元し、ウォーキングコースにもなる赤穂市の新名所として広くアピールしていこうというものです。 この日は、朝8時から午後1時過ぎまで自治会の人たち15人ほどが草刈りや木の伐採作業を行い、草木にすっかり覆われていた約300mの区間を何とか通れる状態にまでしました。(下の写真参照) 旧街道整備実行委員会では、この後も休日を利用して今回通れるようにした場所の整地作業や、国道250号との合流部への登り道の整備、案内板の設置などを順次行うとともに、来年3月11日(日)には開通記念として、西相生駅からこの道を経由して坂越駅まで至るウォーキングイベントの開催を計画しています。
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| 赤穂ねぎころMAP VOL.2が完成 |
| 2006/10/18 |
今年の3月に発行されて好評だった赤穂ねぎころMAPの第2版(VOL.2)が、掲載店舗数を24店に倍増し、各店の中の様子がわかる写真も追加するなど内容を大幅に充実して登場しました。赤穂名物発見隊のメンバーが各店を丹念に取材して作成したB4版カラー三つ折のマップは、ここで紹介している24店のほか、JR播州赤穂駅の赤穂観光情報センター、赤穂商工会議所などに置いてあります。 また、マップに掲載された24店には、ネギコロキャラクターの「ねぎ代&ころ兵衛」のイラストを載せた「赤穂名物ネギコロ協力店」の特製プレートが掲げられることになっています。 |
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| 唐船山めざしてJRふれあいハイキングが行なわれました |
| 2006/09/25 |
秋晴れに恵まれた9月23日(土・祝)に、唐船組主催でJRふれあいハイキング「忠臣蔵にふれながら兵庫県一低い山「唐船山」をめざそう!」が行なわれました。
この日は、赤穂市内外から45名の参加者があり、午前10時過ぎにJR播州赤穂駅前を出発し、息継ぎ井戸、花岳寺、赤穂城跡、大石神社など「忠臣蔵のふるさと・赤穂」の定番とも言えるスポットを回った後、一路目的地の唐船山を目指しました。(写真はお城通りを行く参加者) 唐船山山頂からは小豆島などもくっきりと見え、唐船組発行の登山証明書と記念のピンバッジをもらった参加者は、皆さん大満足の様子で記念写真に納まりました。 なお、このハイキングの様子は、唐船組のホームページに詳しく紹介されています。 |
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| AKOたそがれステージが開かれました |
| 2006/09/22 |
平成18年度第2回AKOたそがれステージが、9月18日(月・祝)に市内中心部のいきつぎ広場で開催されました。
大型台風13号の接近で一時は開催も危ぶまれていましたが、当日はまさに台風一過というべき秋晴れのもとで、午後3時から8時まで、歌あり、楽器演奏あり、踊りあり、パフォーマンスありと多彩なステージが繰り広げられました。 また、「お祭り広場」というコンセプトで準備された会場には、笹飾りや灯篭、子供たちが思い思いの絵を描いた団扇などが飾られたほか、チャレンジあこう関係でも、赤穂名物発見隊のネギコロや赤相みのり赤穂作業所の焼き菓子をはじめ、さまざまなブースが並び、また飲んだり食べたりしながらステージを楽しめるテーブル席も設けられ、秋の午後から夕暮れまでの時間をゆったり過ごせる雰囲気が醸し出されていました。 なお、このイベントの様子は加里屋さろんon the Webでも紹介されています。 |
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| 唐船山の清掃活動が行なわれました | ||
| 2006/07/31 | ||
千種川河口にある兵庫県一低い山・唐船山(からせんやま)の清掃活動が、梅雨明けを思わせる好天に恵まれた7月29日(土)の午前中に、唐船山の美化・緑化活動に取り組む市民グループ「唐船組」の主催により行なわれました。
当日は、協力団体の赤穂森の倶楽部のメンバーをはじめ30名以上のボランティアの参加があり、潮干狩りの関係で入山制限がなされていた間に伸び放題になっていた夏草が、1時間あまりの作業で刈り取られ、快適な登山コースが復活しました。 清掃活動終了後は、CDにもなった唐船山イメージソングの作詞・作曲者の江端さんによるライブ演奏が山頂付近の木陰で行なわれたほか(写真)、市内のパン屋さんからは、この日唐船山山頂から海を眺めながら食べることをイメージして作られたという特別製のカレーパンの差し入れもあり、参加者には充実した清掃活動となりました。
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| 第1回「赤穂五万参千石ふるさと市」が開かれました | ||
| 2006/07/18 | ||
真夏日となった7月15日(土)の日中、赤穂城内で第1回の「赤穂五万参千石ふるさと市」が開かれました。
このイベントは、大石神社恒例の骨董市と連携しながら赤穂市内や周辺市町の名産などを幅広くPRすることを目的に、チャレンジあこう推進事業の助成を受けて今年から始まったもので、三の丸公園の芝生広場の上には、野菜や海産物、かき氷、手づくり工芸品などを売るテントが立ち並びました。 チャレンジあこう関係でも、赤相みのり赤穂作業所(焼き菓子販売)、A.K.O(蓼州染等販売)、唐船組(CD等販売)、大津年輪の会(じゃがいも等販売)、The 47BlackCats Planning(カレンダー等販売) などがそれぞれブースを設けてPRに努めていました。 中でも人気を集めていたのが赤穂名物発見隊「紹介隊」によるネギコロの実演販売で(下の写真左)、目の前の鉄板で焼かれたアツアツのネギコロ焼きをほおばりながら、冷たい生ビールを楽しむ来場者の姿が見られました。また、さこし船岡を良くする会では、夏向けに開発した冷たい甘酒を振舞っていました(下の写真右)。 第2回の「ふるさと市」は11月23日(木・祝)に同じ赤穂城内三の丸公園を会場として開催で開かれます。
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| 劇団「蔵」が討ち入り姿で観光客を歓迎 | ||
| 2006/06/27 | ||
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10時37分に駅に着いた新快速電車の乗客が改札口を出てみると、そこには義士装束などにその身を包んだ集団がズラリ。最初は戸惑っていた観光客の人たちも、「いっしょに記念撮影をしませんか」という劇団員の呼びかけに応じて、嬉しそうに写真に納まっていました。 (右の写真) 到着が一段落した後は、1階のバス待合所前でバス待ちの人たちなどを前に吉良邸討ち入り場面の演技を披露しました。 劇団「蔵」では、今後も毎月1、2回程度、日曜日にJR播州赤穂駅といきつぎ広場で観光客歓迎のパフォーマンスを行うほか、義士祭への参加や自主公演も行なう予定とのことです。
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| 唐船山イメージソングCD完成 | ||
| 2006/04/26 | ||
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このCDは、唐船山の美化・緑化活動を進めているボランティア団体の唐船組(からせんぐみ)が制作したもので、赤穂市在住の江端恭臣さん作詞・作曲のタイトル曲「みんなで歩こう赤穂〜唐船山をめざして〜」のほか、赤穂市児童合唱団のオリジナル2曲が納められています。 また、唐船組の活動の趣旨に賛同したニューヨーク在住のイラストレーター・黒田征太郎氏が、ジャケットの原画を描いていることも大きな特色となっています。 CDは1枚1,050円(税込み)で500枚の限定販売となっており、4月29日(みどりの日)から唐船組事務局で販売され、その収益は唐船山の美化・緑化活動に充当されます。
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| 春の坂越でウォーキングイベント開催 | ||
| 2006/04/24 | ||
4月23日(日)、さこし船岡を良くする会の主催で、「再発見!!"坂越の見所ウォーク"」と題したウォーキングイベントが開かれました。このイベントは、海辺の魅力の再発見を目的に(財)大阪湾ベイエリア開発推進機構が開催を呼びかけている「なぎさ海道ウォーク」の一環として開かれたもので、遠くは和歌山県や京都府をはじめ赤穂市外からの参加者を中心に、約80人の参加がありました。 午前10時過ぎにJR坂越駅前を出発した一行は、坂越の町並みから大避神社を経由して、チャレンジあこう推進事業で案内板等の整備が進む船岡園及び宝殊山一帯を巡る約10kmのコースを2時間半かけて歩きました。(右の写真は大避神社前での記念撮影) 当初心配された雨も出発前にはすっかり上がり、徐々に天気が回復する中、参加者は山道脇に咲き誇るヤマツツジやドウダンツツジ、妙見寺観音堂や茶臼山山頂から見える坂越湾や赤穂市街の風景などを大いに楽しみました。 なお、さこし船岡を良くする会では、紅葉の季節にもウォーキングイベントを開催したいとのことです。
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