事業名
団体名等 |
事 業 概 要 |
助成金交付
決定額(円) |
第3回赤穂でえしょん祭り
でえしょん連絡協議会
<3年目>
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2年連続で開催した「赤穂でえしょん祭り」は赤穂市内外から評価をいただいている。おもてなしの気持ちを持って設営する「手作り感」のある祭り、審査を行わないアットホームなお祭り、風光明媚な場所での交流などが、市内チーム、市外チーム、観客の方々が好感をもっている要因だと思う。本年もこの基本(新観光スポット)を忘れることなく赤穂らしいお祭りの継続開催をしたい。規模や華麗さを求めるのではなく、多くの市民や踊り子さんに愛される祭りにしたいと考えます。また3回目のテーマとして、将来を担う「子供達」に焦点をあてて、子供達がまた来たくなるような仕掛けづくりを考えている。 |
500,000 |
坂越宝珠山を起点とした村おこし
さこし船岡を良くする会
<2年目>
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昨年は清掃整備、看板、案内板設置、紙芝居、各イベント開催と期待以上の成果が得られたが、これは坂越の衰退を止めたに過ぎない。本質的課題は”癒しともてなしの具現化”であり、赤穂で一泊できるまちづくりを目指すための村おこしである。事業の目的は変わることなく、先人が築いた大切な坂越の文化遺産や景勝を広く市民や観光に訪れる人に提供して、新たな観光名所の開発に取り組むために、@標識看板の設置、A名物づくり(米麹甘酒他)、B史蹟や景勝と地元の海産物や名物を取り入れたイベント作り、C情報発信、D整備清掃の5点を行う。 |
500,000 |
蓼による新しい工芸品開発
A. K. O
<3年目> |
「蓼」を使った工芸品「蓼華焼」、「蓼」を中心とした染め物「蓼州染」の製作、赤穂緞通と共同で草木染め糸を使用した赤穂緞通を試作した結果、サンテレビやNHKなどにも取り上げられ、赤穂の特産品としての地位を確立しつつあるものの、蓼自体が安定的供給が難しいため「蓼」の栽培は必要不可欠であるため、今年は苗付けから行う。最近は観光客より「蓼州染」を求めれるものの販売先がPRできていないため、リーフレットを作成し観光地・施設等へ配布し連携を強化するとともに販売ルートを確立する。 |
310,000 |
The 47 Black Catsのフリーペーパー、カレンダー、MAP制作
The
47 Black Cats Planning
<2年目> |
今秋は兵庫国体があり県外からたくさんの方が赤穂市に来られるので、他の地域をはじめ世界に向けてより多くの方に忠臣蔵の話をアピールしていき、そのことが赤穂市にとって何かのプラスになれば・・・と思い、@The
47 Black Catsが案内する赤穂中心市街地マップ及び案内板の制作、AThe
47 Black Cats のキャラクターによる忠臣蔵の絵本制作、B忠臣蔵をテーマにしたThe
47 Black CatsのA2判の1枚もののカレンダーの制作の3点を行う。 |
500,000 |
AKOたそがれステージ
たそがれステージ実行委員会
<2年目> |
新しいステージ提供サービスを目的とし、「たそがれステージ」をみんなで作り上げていくスタイルで、多くの出演者、出店者、一般ボランティアの参加のもと、昨年3回開催。「たそがれステージ」に関わる人が、それぞれの立場で力を発揮して、可能性を発見できるステージ提供サービスをめざし、今年度は市街地中心部の活性化を大きな目的とし、イベントを軸に人々に元気を与え、赤穂の町を盛り上げるとともに、赤穂の人的資源に目を向け、埋もれている人材を発掘し、ステージ提供サービスを通して、市内外に元気な赤穂を発信していく。 |
500,000 |
赤穂の特産物を使った焼き菓子づくり
赤相みのり赤穂作業所
<3年目> |
前年度に完成した「桜の宴」「良塩ガレット」「いかなごスティック」を、さらに質の向上と安定を図り品質の吟味を重ねながら改良を加えていく。販路の拡大を図り、売上増と赤穂銘菓として将来的にも定着できることを目指し、作業所の本来の目的でもある通所者が自立して社会に参加できる力を養いつつ、焼き菓子を守り育てる。また今年度も新商品の研究と開発を行い、赤穂の特産品を使ったクッキー製造と販売を行い、赤穂の名所、旧跡の焼印を押すなどの工夫をこらし、郷土の歴史的な意義を意識付け、郷土赤穂への愛着を育む新商品を開発する。 |
461,000 |
赤穂ねぎころMAPバージョンアップ及び紹介部隊発足
赤穂名物発見隊
<2年目> |
昨年度、赤穂独自の名前「ネギコロ」を赤穂の名物として売り出したが、今年度は範囲を大きく紹介・定着させていくため、@赤穂の「ネギコロ」の宣伝を目的としたマップの再編集・製作及び協力店舗の発掘、A 紙媒体だけでなく色々なメディア(ホームページ等)での紹介、B紹介部隊として、様々なイベントに参加し、実際に焼いて食べて頂けるような仕組み・体制整備、C幟の作成の4点を行う。 |
500,000 |
蓼州うどん製造、販売
NPO法人ゆめ空港
<新規>
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赤穂の名産「蓼」活用した名産品は「A.K.0」が作成しているが、土産品として一番重宝がられるのは食べ物であるところから、「蓼」を活用した「うどん」の開発に到った。忠臣蔵と言えば「討ち入りそば」が有名であるが、瀬戸内海側には蕎麦の文化はなく、うどんが瀬戸内海の風土が生み出した特産品であるため、桜を練りこんだ「桜うどん」と蓼を練りこんだ「蓼うどん」、そして普通のうどんをワンセットにした乾麺の研究開発を行い、数年度には商品として赤穂の特産品としたい。 |
500,000 |
赤穂五万三千石ふるさと市
赤穂五万三千石ふるさと市実行委員会
<新規>
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赤穂城内でイベントを行う事により、観光客の落ち込み解消と新たな観光客(JR利用者)の掘り起こしにより、赤穂駅から赤穂城までの賑わいを取り戻し、お城通りの活性化を図るため、@チャレンジあこう関係団体が連携し露天による自分達の作品および物品の販売、A西播磨(特に千種川水系)の連帯による西播磨の物品の販売、B福祉施設・作業所の物品販売により販路拡大、C骨董市と共同開催、DJRと連携し「電車でウォーク」へ記載依頼の5点を行う。 |
430,000 |
赤穂義士ゆかりの旧街道整備事業
田端自治会
<新規>
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元禄時代、赤穂義士でゆかりのある田端高取地区の旧街道を草刈りや木の伐採により整備・復元し、赤穂市の新名所として史蹟・名跡の案内板を設置の上で「ウォーキングコースとし、『「赤穂義士ゆかりの旧街道」を歩いてみませんか』をキャッチフレーズに、赤穂市内をはじめ県内にもアピールして観光客の増加と地域の活性化を図る。 |
500,000 |
市民劇団による地域活性化事業
劇団「蔵」
<新規>
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劇団「蔵」は、赤穂市内では数少なくなってきた劇団であり、忠臣蔵を武器として地域活性化事業にのぞむ。「蔵」は劇団である前にパフォーマンス集団であるため、それを活かした独自のスタイルで観光サービス(記念撮影、パフォーマンス)を行うことにより、来穂された観光客の皆さんが「赤穂へもう一度」と思われるような事業としたい。 |
500,000 |
義士うちわ
(有)工芸呉服きぬや
<新規> |
市民の夕べ、商業まつり等夏のイベントをゆかたで見物する人の為に、新板誠忠義士伝双六の図案を利用したゆかた地を使ったうちわをつくり、「ゆかたとうちわ」というコンセプトで大いに祭りが盛り上げればと願っている。本年はのじぎく国体が赤穂で開催され市外からも沢山の人が来ていただけるので、赤穂のPRにも寄与する。 |
500,000 |
赤穂Deお豆富
赤穂とうふ研究会
<3年目>
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古来より播州赤穂は製塩業の町として知られているが、その副産物である”にがり”は豆腐作りには欠かせない。赤穂の”にがり”、”清流千種川”、”赤穂ブランドの大豆の生産”を利用し、”こころとからだにやさしい豆富”の開発を行うとともに、多様な利用(和食・洋食・中華・菓子等の調理献立等)を開発し、”こころとからだにやさしい豆富”を多くの市民の協力と知恵を得ながら”おもてなしのこころ”を来穂した方に感じていただく。 |
299,000 |