事業名
団体名等 |
事 業 概 要 |
助成金交付
決定額(円) |
第2回赤穂でえしょん祭り
でえしょん連絡協議会
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赤穂城跡公園花見広場にステージを設営し、各団体やサークル(参加予定38チーム)に個性的なオリジナルの踊りを披露してもらう。交流タイムとして参加者全員で繰り広げる「総踊り」を行い、市外チームとの交流も図る。
また、整備が完了したお城通りをパレード会場として、中心市街地に賑わいをもたらす。忠臣蔵と塩以外の観光資源として充実させていく。 |
500,000 |
蓼による新しい工芸品開発
A. K. O |
昨年、市内に生息する蓼や草花を使った染物(ハンカチ、スカーフ)「蓼州染」が完成したが、市外へ向けた販売活動とネットワーク化が必要であることから、販路の拡大・研究(各地イベントへの参加、観光施設との連携)を行う。
また、本格的製造のための材料である蓼の栽培研究・観光客による体験工房の充実を図る。さらに、「ツツジ」を利用した草木染め、赤穂緞通メンバーとの共同による糸染めにも挑戦する。 |
500,000 |
守ろう!楽しもう!唐船山
唐船組 |
昨年から開始した唐船山の美化・緑化活動や案内板・山頂標識の設置を通して、徐々に「唐船山」の認知度はアップしている。
しかし、唐船山のもつ魅力はまだ十分には伝わっておらず、PR活動の充実(シンボルマーク公募、PINS・CD制作等)、魅力ある企画(アウトドア・クラフト講習会、野鳥観察会等)、活動の充実(代償木の育成、会員証発行等)を行い、赤穂の新名所として広くアピールしていく。 |
466,000 |
“だんつう”ってこんな かんじ!
あこうだんつうの種をまく会 |
昨年度、卓上型の織機を3台作製し、赤穂緻通体験の場を提供したが、台数が少ない、場所の確保、の課題がある。
本年度は期間を設定して定期的な講習会を開くなど、定着した活動に向かっていきたいと考えており、PR活動にも力を入れるため、@卓上織機を更に3台作成Aもっと単純な構造の織機を取り入れる。B染色関係の専門誌に講習会の募集広告を出すC地元の宿泊施設とタイアップした企画 の4点を行う。 |
440,000 |
赤穂Deお豆富
赤穂とうふ研究会 |
赤穂の財産である“にがり”“清流千種川の水”“赤穂ブランドの大豆の生産”を利用することにより、“こころとからだにやさしい豆富”の開発するため、豆作り隊(JAとの協力により無農薬有機大豆の生産、大津の地元団体との協力により精華園を含んだ大豆生産)、お豆富づくり隊(豆富づくりの実践と微粉砕の研究)、食わせ隊(イベント参加やお豆富料理の研究)による活動を行う。
将来的には、赤穂を訪れれば色々な豆富料理が食べられるといったことで、観光など集客の柱の一つとなることを目指す。 |
500,000 |
赤穂の特産物を使った焼き菓子づくり
赤相みのり赤穂作業所 |
昨年完成した「春のなごり」をさらに質の向上と安定を図り、品質の吟味を重ねながら改良(パテシエによる指導等)を加えていく。
販路の拡大と量産体制の確率を図るとともに、質の向上と安定を図る。また新商品として@赤穂の塩を使った塩味クッキーA赤穂の「のり」を使ったクッキーB「春のなごり」をミニパウンドとして小型化する などの開発を行うとともに、「まるごと赤穂」の詰め合わせをつくり、土産品として販売する。 |
486,000 |
フリーペーパー・カレンダー制作と展示会<新規>
THE 47 Black Cats Planning |
赤穂義士を黒猫にみたてたキャラクターで、2003年から活動を開始しているが、今回は@黒猫による今までにない赤穂の人物・風景の紹介やチャレンジあこうで開発してきた商品やイベントを紹介するフリーペーパーの制作、A黒猫キャラを使った12枚つづりのカレンダー作成する。
また、京都の大石内蔵助ゆかりの地で、これまでに作成したイラスト・人形に加えて@Aも展示・紹介を行い、ライブな赤穂やチャレンジあこうの活動などを赤穂を飛び出して、色々な地域の人々へアピールしていく。 |
500,000 |
町かどギャラリー<新規>
あそぶ・ど・工房 |
赤穂の顔として、周囲観光資源や文化遺産との調和の中で、昔懐かしい商家風のイメージで花岳寺通りに「町かどギャラリー」を設置し、赤穂の文化、歴史、ひと、アートなど地域資源を新たに掘り起こし、人と人との交流の場を広げていく。
また、作家の作品や一般の人の手づくり作品、子供の作品、赤穂緞通、焼き物、染物等の展示や販売、お茶の接待の場を提供する。 |
500,000 |
坂越宝珠山を起点とした村おこし<新規>
坂越浦史蹟保存会 |
赤穂市坂越地区には忠臣蔵より古く、行基菩薩、弘法大師の足跡また秦河勝公を祭った大避神社、児島高徳卿墓地など大切な史蹟が多く眠っている。宝珠山一帯は赤穂市の風致地区に指定され、史蹟文化と景勝は赤穂屈指である。
その大切な文化遺産や景勝を広く市民や観光に訪れる人に提供して、新たな観光名所の開発を推進していく。主な活動内容は、案内標識・看板の設置、パンフレットの作成、紙芝居の作成、情報発信とイベントの実施である。 |
500,000 |
AKOたそがれステージ<新規>
たそがれステージ実行委員会 |
赤穂には、文化的な活動をしている団体、個人等が多数存在しているが、それぞれが個々に活動しているので、周知されていない。また、活動を発表したくても、個々では場所の確保や予算に限度があり、自分たちの活動・文化を広めにくい現状にある。
そこで「AKOたそがれステージ」として、「いきつぎ広場」で3回のイベントを開催する。「たそがれ空間」を造りだすことにより、そこに自然に人が集まり、交流の場・憩いの場となることを目的とし、中心市街地の活性化につなげる。 |
414,000 |
故郷赤穂ウォーク<新規>
赤穂歴史クラブ |
赤穂の歴史や文化遺産について実際に「みて・ふれて」の機会があまりにも無い。
そこでボランティアガイド有志が中心となり、本来の歴史の中にあったであろう赤穂の姿を、テーマ別(赤穂の塩つくり・赤穂水道・赤穂義士と忠臣蔵・赤穂の建築美・赤穂城と城下町・赤穂の食)に分けてウォーキングしながらガイドを行うことにより、市民の方や観光客の皆様が赤穂の魅力を再発見していただく。また観光客用パンフレットも作成する。 |
100,000 |
大津ブランドの開発と農業塾の開設<新規>
大津年輪の会
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かつて大津では、スイカ組合があったほどスイカを栽培していた時期があり、赤穂市一番の美味しいスイカとして地域の誇りでもあった。それを復活させるとともに、単に地域だけの活動ではなく、市街地消費者も栽培や収穫に参加できる仕組みを作るために「大津農業塾」を開設し、都市と農村の交流を進めていく。
また、大津で収穫した野菜等を市街地等のイベントに合わせて販売し、中心市街地の賑わいづくりに貢献する。 |
414,000 |
「もてなし」ふれ愛塾開設事業
駅前商店街 明和会 |
幅広い年代層のサークル及び多種多様な分野との連携により、「ふれあい」活動や「もてなし」をモチーフにした製作、練習風景の開放及びイベントを随時実施し、赤穂駅前中心市街地に賑わいを創出する「ふれあい塾」を開設する。
一連の事業実施により、地元主催者と観光客とのふれあい効果により、赤穂のイメージアップを図り、人の元気、街の元気を取り戻す。 |
414,000
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あこう観光サポーター
いきいきサロン赤穂 |
播州赤穂を訪れる観光客が気持ちよく楽しめるように、ささやかなおもてなしの心で観光客をサポートすることにより、観光客と市民との交流を図るとともに、赤穂の観光振興に寄与する。
今年度は、QRコードを作成し、携帯電話の通信機能を利用し、新しい形の「赤穂観光ガイド」を開発する。提供ルートは、義士(赤穂事件を中心に史跡の案内)・忠臣蔵(歌舞伎や映画等での観光スポット)・その他の史跡(上水道や資料館等の史跡案内)・塩のみち(赤穂の塩業の検索)・お役立ちサイト(トイレや各種交通機関の案内)を計画している。 |
182,000 |
赤穂お好み焼きネギコロ紀行<新規>
赤穂名物発見隊 |
赤穂市内では、ネギとスジを入れたお好み焼きの事を「ネギコロ」と呼ぶが、赤穂周辺や京阪神では「ネギ焼き」「ネギスジ」と呼んでいる。
このことから考えて「ネギコロ」と言うのは赤穂独特の食として紹介できる物である。赤穂の名物として売り出し、食文化として広く知っていただくため、「ネギコロ」の宣伝を目的としたマップを製作し、11月のラジオウォーク、義士祭で手配し、協力店・観光案内所・各土産店・各旅館等に配付する。 |
84,000 |