事業名
団体名等 |
事 業 概 要 |
助成金交付
申請額(円) |
赤穂事件紙芝居
赤穂歴史クラブ |
大手門番屋あとにて、曜日と時間を決めて観光ボランティアガイド有志により、観光客の皆さんに紙芝居<赤穂事件:松の廊下・浅野たくみのかみの切腹・早カゴが大石邸の門をくぐる・評じょう(大石の考え込み)・城あけわたし・討入り・泉岳寺での報告・四十七士の切腹を描写>を楽しんで頂く。現時点では、9月までに準備を完成し、10月より、日曜日の午前中1回、午後2回を予定。 |
170,000 |
蓼による新しい工芸品開発
A. K. O |
「蓼華焼き」と命名した「蓼」による新しい陶芸品を、現在赤穂の新しい名産品として販売するべく準備している。しかし、一品だけでは弱く、蓼による草木染めや櫻、ツツジによる花びら染めなども研究・開発したい。また、これらの商品を販売するにあたり、パッケージ等においても赤穂の蓼をアピールできる包装をトータルで考えていく事で、より一層の宣伝効果をあげる。 |
500,000 |
身近な“怒り”の川柳コンクール
赤穂商工会議所 |
“怒り”をテーマにした川柳を全国公募し、絵馬(黒田征太郎氏デザイン)に怒りの川柳を書いてもらう。応募総数は300から500作品を目指し、選考委員会を設け、47の各賞を予定している。赤穂の最大の文化と歴史の象徴である忠臣蔵をJAPANブランドとして位置付け、赤穂という“まち”の「文化のストック」「景観の文化性」「発信する情報」という都市格につながるものをさらにレベルアップを図っていくことを目的とする。 |
500,000 |
赤穂Deお豆富
赤穂とうふ研究会 |
わがふるさとの財産である赤穂の“にがり”“清流千種川の水”“赤穂ブランドの大豆の生産”を利用することにより、“こころとからだにやさしい豆富”の開発を行う。また多様な利用が可能なために、和食・洋食・中華・菓子を問わず調理献立等を開発することで“こころとからだにやさしい赤穂”を多くの市民の協力と知恵を得ながら“おもてなしのこころ”を来穂した方に感じていただく。 |
500,000 |
新名所としての「唐船山」魅力づけ啓発事業
唐船組 |
県下で唯一『日本の低山ベスト20』に入っており、どうどう兵庫県の最低峰である「唐船山」を小さな子供から年配の方々まで、赤穂の歴史に触れ、気軽に登山を楽しみ、美しい景色を堪能できる地元市民及び観光・登山者の新名所となるよう、本年度は基本的知識や「唐船山」の研究などの講習会、植樹までの準備的な活動・美化、「唐船山」の紹介、ボランティア団体としての結束を深める活動を行う。 |
500,000 |
“だんつう”ってこんな かんじ!
あこうだんつうの種をまく会 |
“赤穂緞通”を新しい体験型の観光資源にするために、従来の大きな織機をシンプルで機能的な卓上型にすることにより、気軽に短期間の体験が可能になり、観光客等のニーズ(地元の宿泊施設とタイアップしたパッケージツアーの企画・一般観光客の受け入れ)にも応えられるようにする。また、地元の小、中学生等に体験の場を提供するなど、観光とあわせ、福祉・生涯学習・教育の現場など広く活用できるようにする。 |
500,000 |
インテリア・at・AKO緞通
赤穂に木綿の花を咲かせる会 |
一畳敷の赤穂緞通は製作にも時間と手間がかかり、高価で贅沢品であり、手が届きにくい。そこで、敷物としてのみ使用されていた赤穂緞通を、日常の生活に取り入れられるよう新しい利用方法を考案・工夫(衝立・照明器具・鏡・箪笥・ハンガー掛け・キーホルダー掛け・軸・額)し、より身近な生活用品が誕生するよう商品の研究・開発を行う。 |
400,000 |
赤穂の特産物を使った焼き菓子づくり
赤相みのり赤穂作業所 |
赤穂の特産物(たで・のり・塩・みかん・さくら等)を使った洋菓子等をつくり、商品をみやげ品として売り出すことによって赤穂の宣伝と観光や商業の振興の一助とする。商品を市民・観光客等により親しみやすく印象深いものにするために「義士の町」赤穂にふさわしく義士にちなんだネーミング(ちからクッキー・良塩ポップコーン等)にする。また包装紙や菓子箱等に赤穂らいしマークを図案化し、制作する。 |
400,000 |
赤穂踊りまつり
でえしょん連絡協議会
|
市内中心部にステージを設営し、それぞれの団体やサークルに個性的な踊りを披露してもらう。各チームの必須曲は「でえしょん」「はねたれや」として、参加者全員で繰り広げる「総踊り」も行う。初参加者や初心者も気軽に参加できるコーナーも設け踊りの輪を広げる。演出として市外のゲストチームにも踊ってもらい、近隣都市との交流も深めたり、赤穂の町を外部に発信する。 |
500,000 |
プチ・サポート ちょっと 観光サポーター
いきいきサロン赤穂 |
播州赤穂に来られた方々に、安心して赤穂を楽しんでいただける、サポートシステムをつくる。NPO法人ゆめ空港プラザを中心に、中心市街地商店街や自治会などに呼びかけ、観光に来られた方々や赤穂に不案内の方々に、赤穂市内の各種情報を提供したり、市内で開催されているイベントや展示会などの案内を始め、お食事処の紹介やお土産品のアドバイス・観光の穴場情報などの提供や記念撮影のお手伝いなどが出来る、人的・物的なサポートシステムづくりを目指す。 |
200,000 |
祭りを通しての地域活性化事業
竹北どんちゃんの会 |
赤穂の中心地である竹北地区(駅前町・橋本町)を祭り(どんちゃん)を通して活性化することを目的とする事業である。子供会・自治会の協力のもと、「竹北どんちゃん」を今後より活発に行うため、定期的に練習会を開催し、色々な場で披露(しおばな祭り・土曜夜店・遊加里たうん祭り・義士祭等)し、地区を盛り上げていく。又、祭りのない他地区に積極的にどんちゃんをPRし、どんちゃんをやってみたい自治会等があれば、指導し、拡めていく。 |
400,000 |
こどものさんぽマップ
若狭 実紀 |
こどもたちと散歩をしていると好奇心のかたまりと空想の広がりに驚かされ、生涯初めての経験を重ねる目には、名所や旧跡の残る市街地も「おもしろいものがたくさんある遊び場」として映ります。今まで集めた「ことがら」をつなぎ合わせ、新たに取材を重ね、出来れば簡単な解説をつけた地図を作成し、こどもたちと一緒に「まちのたからさがし」が出来るように、新たに赤穂を生活の場とした人の「まめちしき」を提供することで「住んでいる人の街歩き」の手助けをする。 |
45,000 |
忠臣蔵ふれ愛物語
駅前商店街 明和会 |
赤穂駅前中心市街地における観光、商業振興を図る活動及び「福祉」「教育」「商業」をモチーフとし、ご老人、障害を持つ方々、次世代を担う子供達が生きがいと夢を実感する三世代ふれあい交流を目的とした事業を目指す。“忠臣蔵ふれ愛物語”として「夢・元気・やすらぎフェスタ」「元気アップはライトアップでナイト」「ファミリーふれ愛アクション」「忠臣蔵ふれ愛うぃーく」「駅前通りクリーン作戦」を実施する。 |
385,000 |