企画振興部観光商工課
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チャレンジあこう推進事業募集要項 〜赤穂市における中心市街地の活性化や新しい名産・名所等の開発に関し、市民の発想とパワーを生かした意欲的な取り組みを応援することにより、「元気な赤穂」を創ることを目指します!!
募集は終了しました。
(募集期間)平成16年4月1日(木)〜平成16年5月14日(金)
 
1.チャレンジあこう推進事業の趣旨
  「元気な赤穂」を創ることを目指し、中心市街地の活性化(加里屋さろんプロジェクト)や新しい名産・名所等の開発(新赤穂ブランド開発)に関して、市民の発想とパワーを生かした意欲的な取組みを始める個人や団体等に対し、その活動経費の一部を助成します。
2.助成対象事業
  [助成対象活動とその期間]
  次の内容をそなえた独創的、個性的なまちづくり活動に対し助成します。
A:加里屋さろんプロジェクト推進事業助成金の対象
1. 中心市街地における観光・商業振興に関する活動及びイベント
2. 中心市街地における人と人との交流を促進する活動及びイベント
3. 中心市街地を広域的な福祉の拠点とするための活動及びイベント
4. その他中心市街地活性化に資する活動及びイベント
B:新赤穂ブランド開発促進事業助成金の対象
1. 新しい赤穂の名産品をつくるための研究、開発事業
2. 新しい赤穂の名所をつくるための研究、開発事業
3. 新しい赤穂のサービスに関する研究、開発事業
   原則として、4月から翌年3月までの1年間に実施する活動とします。
 なお、2年以上にわたる活動で応募することも可能ですが、助成は年度単位のため、2年目以降も改めて応募することが必要です。
3.助成額
   活動に要する総支出額とします。ただし、限度額は50万円とします。
 また、助成金の額に千円未満の端数があるときは、これを切り捨てます。
  [助成対象経費]
  次のような経費が助成の対象となります。
1. 事務に要する経費(材料費、消耗品費、資料代、書籍代等とし、人件費は除く)
2. 広報に要する経費(印刷費、通信運搬費等)
3. 調査研究、試作、試行等に要する経費
4. 講演会、研究会等の開催に要する経費(会場使用料、講師謝礼、講師旅費等)
4.応募資格
  応募できるのは赤穂市内に主な活動の基盤を有する次の団体等です。
1. 個人及び法人(NPO法人を含む)
2. 自治会、婦人会、子ども会、消費者団体等
3. その他任意の市民グループ
5.助成対象外事業
  次の事業及び経費は助成対象とはなりません。
1. 既に、他の支援制度の適用を受けている事業
2. 従来から実施している継続的な既存事業
3. 趣味、会員等の親睦、一部の住民のみの利益追求と認められる事業
4. 政治活動、宗教活動を目的とした事業
5. 団体運営に要する経費等、恒常的に団体を維持するための経費
6.公開審査
  日 時 平成16年5月22日(土) 午後1時より
場 所 赤穂市役所2階 204会議室
  応募者及び市民等の参加のもとで、公開審査を行います。
  応募者のみなさんに企画の発表(プレゼンテーション)をしていただきます。この発表内容に基づき審査員が審査をします。その結果で助成対象者が決定します。
  審査会に出席されないと、助成は受けられません。
  [審査員]
   
溝端  剛 <委員長> (関西福祉大学社会福祉学部教授 附属地域センター長)
池上 良成   (赤穂化成株式会社代表取締役社長)
岡田 房子   (赤穂市消費者協会副会長)
寒川 由美子   (人材教育マナーコンサルタント)
福島  徹   (兵庫県立大学環境人間学部教授)
長崎  卓   (赤穂市助役)
7.応募手続き
  [申請書の提出]
  所定の申請用紙に必要事項をご記入のうえ、赤穂市産業振興部観光商工課まで持参してください。(持参時に提出資料の確認を行いますので、事前にお知らせください。)審査会の時にそのまま会場での配布資料としますのでご承知おきください。審査会の時に説明パネル等を用意することはかまいませんが、新たな資料配布はご遠慮いただきます。
  申請用紙はご請求ください。また、赤穂市のホームページからもダウンロードできます。
  受付時間は8:30〜17:15にお願いします。(土・日・祝日を除く)
8.実績報告
  事業が終了したら、速やかに所定の報告書に記入のうえ提出していただきます。
  報告書には活動状況写真を添付してください。
  3月に報告会を開催し、活動報告を行っていただきます。
  報告書は、報告会の時にそのまま会場での配布資料としますのでご承知おきください。
9.助成金の支払い
  実績報告書を確認のうえ助成金を支払います。ただし、必要があると認められるときは、助成金交付決定額の2分の1以内の額で概算払いできます。
10.その他
   申請様式、報告書のダウンロード
 申請書、報告書(ともにPDF形式およびWORD形式)は、下記のアイコンからダウンロードできます。ワープロでの作成にご活用ください。
申請書及び報告書様式 [Word形式:98KB [PDF形式:20KB
推進助成金交付申請記入要領 [Word形式:79KB [PDF形式:17KB
申請書等記入例 [Word形式:125KB [PDF形式:28KB
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お問い合せ・お申し込み

赤穂市企画振興部観光商工課
担当:商工振興グループ
TEL 0791−43―6838
FAX 0791−46−3400
 
加里屋さろんプロジェクト推進事業とは?
   赤穂市の中心市街地である加里屋のまちを、高齢者をはじめとする市民の憩いの場として、また赤穂を訪れる観光客をもてなす場として魅力的な場所(加里屋さろん)にすることを目指し、団体等が行う創意と工夫にあふれた自主的、主体的な活動に取組むことにより、赤穂市の中心市街地の活性化や市民福祉の向上を図ることを目的としています。
参 考:加里屋さろんon the Web
    http://www.geocities.jp/kariyasalon/
(インターネット検索サービスで「加里屋さろん」と入力すれば見つかります)
 
新赤穂ブランド開発促進事業とは?
   赤穂の新しい名産・名所・サービスなどの開発を推進するため、市内の団体等による発想とパワーを活かした意欲的な活動に取組むことにより、観光や商業の振興による活性化を図ることを目的としています。
事業のイメージ(あくまでも一例です)
 
(加里屋さろんプロジェクト推進事業)
(1) 中心市街地における観光・商業振興に関する活動及びイベント
  ○ 中心市街地で定期的に朝市や作品展示等の文化活動を展開する。
(2) 中心市街地における人と人との交流を促進する活動及びイベント
  ○ 中心市街地の空き店舗等を活用して、高齢者サロンを開設し、賑わいづくりを演出する。
(3) 中心市街地を広域的な福祉の拠点とするための活動及びイベント
  ○ 福祉のアンテナショップを開設し、福祉関連製品の販売、研究開発を行うとともに、ボランタリー活動の拠点とする。
 
(新赤穂ブランド開発促進事業)
(1) 新しい赤穂の名産品をつくるための研究、開発事業
  ○ 塩や蓼(たで)また伝承料理等を使用して、新たな地場製品や土産品を開発・研究する。
(2) 新しい赤穂の名所をつくるための研究、開発事業
  ○ 新たな観光資源を開発または発掘し、観光(歴史)ルートとしてマップを作成する。
(3) 新しい赤穂のサービスに関する研究、開発事業
  ○ 観光客に対して、安心して快適に散策や買物ができるようなエスコートサービスの取組み

  

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作成者 :  赤穂市 企画振興部 観光商工課
作成日 :  2004年(平成16年)4月1日
更新日 :  2005年(平成17年)4月1日