| <意見の概要と市の考え方> |
| 1. |
これからの時代は介護保険や医療保険だけではなく、地域福祉との連携が不可欠である。利用者の負担増などの部分も十分に周知し、市民に理解と協力を求めるよう市民を巻き込んだ論議をすべき。 |
(市の考え方)
計画の策定・推進は、地域で支えあうということを大切にしながら、市民とともに協働して取り組んでまいります。また、制度改正や保険料の改定などについて、よりわかりやすい内容での周知に努めます。 |
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| 2. |
介護予防重視の考え方に期待しているが、これからは介護保険以外のスポーツ振興や市民の自主的な健康づくりの取組みが重要となってくるので、地域の既存資源を積極的に活用し、元気なときからの健康づくりの大切さをもっと市民に意識づけるべき。 |
(市の考え方)
提案の趣旨を踏まえ、介護予防の自主活動への支援を進めるとともに、市民の健康づくりの推進について本計画に盛り込み、普及・啓発を図っていきます。 |
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| 3. |
計画には、高齢者実態調査アンケート結果をはじめ、本市介護保険の現状を掲載すること。 |
(市の考え方)
平成17年1月に実施したアンケートについては、広報やホームページを通じてお知らせしたところですが、本計画にはアンケートの分析結果を掲載するとともに、介護保険の現状分析についても盛り込むこととしています。 |
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| 4. |
国の参酌標準ではなく、本市の実情にあった施設整備や給付内容の計画とすべき。 |
(市の考え方)
介護予防を推進するため、国の参酌標準のとおり地域支援事業と新予防給付の予防効果を見込むとともに、施設サービスでは、要介護認定者数(要介護2〜5)に対する施設・居住系サービス利用者の割合を平成16年度の46%(全国平均41%)から平成26年度に37%以下となるようそれぞれ目標値を設定しています。高齢者の「自立支援」、「尊厳の保持」を基本とし、目標に向かって一貫性・連続性のある総合的介護予防システムの確立と地域ケアの推進に取り組んでいきます。 |
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| 5. |
介護保険料の試算金額を公表すべき。 |
(市の考え方)
パブリックコメントの段階では、介護報酬等の改定を含め国の動向など不確定の要素があっため、介護保険料の見込みを公表することを差し控えさせていただき、介護保険料の算定過程及びサービス見込み量等をお示しいたしました。 |
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