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ニュースレポート    
 赤穂市国体推進室からのお知らせコーナーです。「のじぎく兵庫国体」赤穂市実行委員会の事業や、イベント情報などニュースレポートを更新しています。
 
●「のじぎく兵庫国体」赤穂市実行委員会第4回常任委員会及び第5回総会
 平成19年3月26日(月)午前10時30分から、赤穂市民総合体育館・副競技場において「のじぎく兵庫国体」赤穂市実行委員会第5回総会が開催されました。
 総会に先立ち、財団法人兵庫県剣道連盟をはじめ国体赤穂市開催競技並びに関連する事業に貢献のあった114団体に対し、実行委員会会長(赤穂市長)より感謝状が授与されました。
 その後、平成18年度事業報告並びに収支決算報告が承認され、「のじぎく兵庫国体赤穂市実行委員会」はその目的が達成されたため解散する決議が満場一致で可決されました。
 これにより、長年多くの人々に支えられてきた“国体赤穂市開催競技”の全ての日程が終了いたしました。皆さんのご支援・ご協力に心から感謝申しあげます。

   ありがとうございました。

● 秋田県男鹿市へ・・・コスモスの「花の種」リレー (19年2月16日)
 国体の歓迎装飾として岡山県美作市から赤穂市にリレーされたコスモスの「花の種」。赤穂市でもたくさんのコスモスの花が咲き、花の種を採取することができました。
 そして、2月16日に開催された事後説明会にて、次期剣道競技開催地である秋田県男鹿市へリレーしました。
 兵庫県剣道連盟会長から男鹿市国体事務局へ「コスモス」の花の種が手渡されると、出席者のみなさんから温かい拍手が沸き起こりました。
 国体を契機とした新しい街づくりのひとつとして、また、「花いっぱい運動」のお手伝いとして、いろんな思いが詰まったこの「花の種」を、秋田県男鹿市から大分県豊後大野市、そして新潟県長岡市へとリレーし続けてほしいものです。
●「クロージングセレモニー」 (11月11日)
 市民総参加をスローガンに取り組んできた「のじぎく兵庫国体」。多くの方のご支援とご協力のもと無事終了することができました。
 赤穂市関連事業の閉幕を告げる「クロージングセレモニー」が11月11日(土)ハーモニーホール・大ホールにて開催されました。
 式典では、熱戦が繰り広げられた剣道競技の様子をはじめ、デモンストレーションとしてのスポーツ行事、スポーツ芸術、交流の場また、今大会を支えていただいたみなさまの活動の様子などを記録した映像を上映し、のじぎく兵庫国体を振り返りました。
 また、赤穂市から正式競技、デモスポ行事、のじぎく兵庫大会に出場し、見事入賞を果たした選手のみなさんを紹介するとともに、大会でのエピソードや獲得したメダルなどを披露していただきました。
●「歓迎のぼり旗」設置
 全国から訪れる皆さんをお迎えするため、友達同士で、家族で、また、地域の人たちで・・・都道府県の特産品や名所、歓迎メッセージなどいろんな思いが描かれた「歓迎のぼり旗」を市内へ掲出しました。
 アイデアいっぱいの「歓迎のぼり旗」を見に、公園内を散策するのもいいかもしれませんね・・・。
 会場周辺の設営とともに盛り上がりが最高潮に達してきました。
 いよいよ国体開催です!
●「大会旗・炬火リレー」・オープニングセレモニー開催 (9月23日)
 9月23日(土)市内スポーツクラブ21が主体となって、「大会旗・炬火リレー」を実施しました。
 9月16日(土)に採火された西播磨の火「未来へ向かう科学の火」を上郡町から引き継ぎ、赤穂市内小学校区10地区をリレーしました。ゴール地点の赤穂市民総合体育館前では歓迎式が行われ、最終走者の寺下さん・平尾さんから豆田市長に炬火が引き継がれました。元火は、9月30日に行われる「総合開会式」で炬火台へ点火されます。
 また、赤穂市での国体開幕を告げる「オープニングセレモニー」が開催され、のじぎく兵庫国体・のじぎく兵庫大会に出場する赤穂市の選手や剣道競技兵庫県選手団の紹介、市民有志によるアトラクションなどが披露されました。
 いよいよ国体本番です!!
●剣道競技優勝記念品「蓼州染」手拭
 「第61回国民体育大会」剣道競技の記念品として、チャレンジあこう推進助成団体である「NPO法人ゆめ空港」が「蓼州染」の手拭を作成し、実行委員会へ贈呈していただきました。
 この手拭は、兵庫県の県花である「のじぎく」を染めたもので、各種別の優勝チームへ赤穂市での開催記念品として贈呈されます。
●べんちあーと あこう 2006
 国体に訪れる人が休憩できるように、ネットを通じて集まった市民の皆さんがベンチアート(ベンチの芸術)を作成。いきつぎ広場などに設置・展示して全国から訪れる皆さんを歓迎します。
 見てるだけでも楽しいベンチアート。腰掛けて眺める「赤穂の景色」がみなさんの心と体を癒してくれることでしょう。
期 日 9月30日(土)〜10月8日(日)
(初日の午前中に設置し、最終日の午後に撤去します。)
場 所 市内中心部・いきつぎ広場及びお城通り歩道上
料 金 無料
主 催 The Bench Art Kids in Ako(市民有志のグループ)

その他詳しくは次のページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/kariyasalon/s-project/sp013.htm
●「のじぎく兵庫国体」剣道競技参加選手団への記念品 「義士うちわ」
 第61回国民体育大会剣道競技に参加する都道府県選手団への記念品として、チャレンジあこう推進助成団体である「工芸呉服きぬや」が義士うちわを作成してくださいました。
 新板誠忠義伝双六の図案を利用したゆかた地を使ったうちわで、地色は春夏秋冬をイメージした4色。裏面に都道府県名を1枚1枚手書きし仕上げています。
 赤穂市での国体開催の記念品として、大会前日の「監督会議」の席上にて贈呈します。
●歓迎装飾 〜応援旗で選手にエールを!〜
 市内の中学校生徒が作成した47都道府県の応援旗が勢揃いし、大会会場内に掲揚されました。
 図柄は、47都道府県の県章と選手への応援メッセージが描かれています。
 また、参加選手・監督が宿泊する旅館にも同様の応援旗を配布し、館内などに装飾していただき選手・監督をお迎えします。啓発活動から受け入れ準備へ・・・大会会場の設営が始まり、選手・監督をお迎えするための歓迎ムードが高まってきました。
 生徒一人ひとりの選手に対する熱いエールが、応援旗を通じてきっと届くことでしょう・・・。
●スポーツ芸術 「忠臣蔵収蔵特別展」開催!
 赤穂市の開催競技の先陣を切って、スポーツ芸術が開幕。「忠臣蔵収蔵特別展」が9月16日(土)から赤穂市立歴史博物館にて開催しました。
 国体開催を記念して、忠臣蔵をモチーフに作られた人形を全国各地から集めてみなさんに紹介します。
 開催期間は11月13日(月)まで。郷土人形たちが物語る忠臣蔵をぜひご覧ください。
●* 花いっぱい運動
 大会まであと30日をきり、会場の雰囲気も国体色に染まってきました。
 9月1日〜9月7日にかけて「花いっぱい運動」を実施。地元のスポーツ少年団や市内小学校・幼稚園、地元自治会・・・多くの手によって、会場周辺のプランターや千種川河川敷などに植花をしていただきました。国体に咲く花はケイトウ、ペチュニア、マリーゴールド、ポーチュラカ・・・色とりどりの花が咲き乱れています。
 また、一般公募していた「お花咲かせ隊」のみなさんに育てていただいたベゴニアとポーチュラカのプランター100基も会場に集結!!いろんな団体の協力を得て会場を「花いっぱい」に彩りました。
 あなたの周りにもたくさんのお花で彩り、きれいな街並みで選手をお迎えしましょう。
●国体開会式アトラクション出演 〜天和獅子舞保存会〜
 神戸ユニバー記念競技場で開催される「のじぎく兵庫国体」開会式の幕開けを飾るオープニングプログラムとして、兵庫県を播磨、但馬、丹波、淡路、摂津の5つの地域に分けて演技する“ふるさとのまつり”。播磨地方は獅子舞が数多く伝承されている地域ということで、「曲芸獅子舞」として出演することになっている「天和獅子舞保存会」の練習が始まりました。
 演目は、高さ20段のハシゴの頂上で逆立ちし、獅子に活を入れるアクロバット的な「ハシゴ舞」。赤穂市無形民俗文化財として保存、伝承されている獅子舞が、「スポーツの祭典」といわれる国体に参加できることは、郷土の伝統芸能を全国に発信できる絶好の機会であり、保存会会員一人ひとりの胸にしっかり刻み込まれることでしょう。素晴らしい演技になることを期待しています。
●「大会旗・炬火リレー」 委嘱状交付式 (平成18年8月30日)
 9月23日(土)に実施される「大会旗・炬火リレー」の走者への委嘱状交付式が、赤穂市民総合体育館 第1会議室にて行われました。
 交付式には、各地区のスポーツクラブ21の代表者10名と最終走 者の寺下好穂さんと平尾あゆみさんが出席し、宮本邦夫教育長から委嘱状が交付されました。
 また、走者ユニフォームとなるTシャツと帽子が配布され、本番に向けて着々と準備が進んでいます。
●「折鶴はばタン」登場!
 はくほう会デイサービスセンターの利用者のみなさんによって、赤穂市の開催競技である剣道・武術太極拳・少年少女水泳3枚の「折鶴はばタン」が赤穂市民総合体育館の廊下に登場しました。
 1枚縦110cm・横80cmのパネルに、絵の具などは一切使用せず、「はばタン」やそのバックの色まで全て折鶴だけで作成しており、3枚で約7,000羽の折鶴を使用しています。
 会場も「はばタン色」に染まり、国体ムードが高まってきました。みなさん是非ご覧ください。
●「のぼり旗つくり隊」集結!!
 のじぎく兵庫国体開催まで、あと50日となりました(8月11日現在)。
 本番に向けて歓迎装飾づくりが進んでいるなか、5月に募集した「のぼり旗つくり隊」のみなさんが作成した47都道府県の「のぼり旗」が、大会会場に集結しました。
 この企画に参加していただいた方から、「家族で参加でき、夏休みのよい思い出になった。」「参加することで、孫と一緒に開催地に住んでいるという幸運を表すことができた。」「選手のみなさんに気持ち良く競技してほしい。」「引越しした友達との永遠の友情を願い作成した。」など作成に込められたさまざまな思いを聞くことができました。
 この「のぼり旗」は、全国から訪れる方の歓迎と大会の開催気運を高めるため、一般観覧者入場口となる赤穂市民総合体育館北側玄関付近に掲出しています。
 オリジナリティーあふれる「歓迎のぼり旗」、ぜひご覧ください。
●「はばタン」手旗で歓迎装飾
 赤穂市開催競技など、4種類の「はばタン」をデザインした手旗を、市内の幼稚園・保育所に1,600本配布し、子どもたち一人ひとりの手によって色塗りされた、「歓迎手旗」が完成しました。その作品の一部を全国から訪れる選手・監督をお迎えするために大会会場に装飾しました。
 心のこもったオリジナルの「はばタン」手旗が大会の開催を待遠しい…と語りかけています。
 展示以外の手旗は、各幼稚園・保育所で保管し、炬火リレーの応援や行事に活用していきます。
  みんな、大好きな「はばタン」の手旗を持って、国体を応援しましょうね。
●第36回市民の夕べで「はばタンダンス♪」(平成18年8月5日)
 第36回市民の夕べに「はばタン」が登場!はばタンレディと一緒にお祭りを盛り上げてくれました。
 会場では、はばタンレディと一緒に訪れた皆さんに「はばタンうちわ」を配付したり、記念撮影をしたり、集まってくれたお友達にのじぎく兵庫国体をしっかりPRしてくれました。
 盆踊り広場では、ちびっこから大人まで、夏の暑さが吹っ飛んでしまうくらい元気よく「はばタンダンス」!
 「はばタン」にとって、とても楽しい夏休みの思い出の1ページとなりました。
 また、国体開催を記念して、新赤穂大橋のイルミネーションに「はばタン」が加わったり、「光と水の祭典」では、はばタンカーニバルのメロディーにあわせた仕掛け「はばタン」花火が夏の夜空を彩りました。
●クラフト「はばタン」登場!
 鷆和在住の山本裕一さんが、「何かの形で国体に参加できないか」という思いで、折り紙サークルで習ったクラフトを生かして「はばタン」を作成し、6体を国体推進室に提供していただきました。
 作成期間は約2ヶ月。縦3センチ横6センチに切った折り紙を一つ一つ丁寧に折ったクラフトをつなぎ合わせて作り、小さい物で200〜300個、一番大きい物で約3000個のクラフトを使用して作成したそうです。
 作品は、赤穂市民総合体育館に展示する予定です。ぜひ見に来てください。
●赤穂小学校に「はばタン」登場!
 国体開催の年に新しく生まれ変わる赤穂小学校体育館の工事現場に、『はばタン壁画』が登場しました。
 これは、赤穂小学校の児童により描かれたもので、「はばタン」と愉快な仲間たちが壁一面に描かれ、みんなの元気な姿を見守っています。
●第36回市民の夕べに「はばタン」がやってくる!
 8月5日(土)に開催される第36回市民の夕べに、今年も「はばタン」とはばタンレディが登場!
 踊り広場にて「のじぎく兵庫国体PR」と、みんなと一緒に「はばタンダンス」を踊ります。 「はばタン」と一緒にみんなでお祭りに行こう!!
●「みんなでお花咲かせ隊」活動開始 (平成18年7月15・16日)
 7月15日(土)・16日(日)の二日間にわたって資材の配布が行われ、いよいよお花咲かせ隊の活動が始まりました。
 家に持ち帰ってきれいなお花を咲かせていただき、9月上旬には会場にみなさんのお花が終結し、大会会場をお花いっぱいで装飾して全国から訪れる選手・監督をお迎えします。
●「歓迎ちぎり絵」が登場しました!
 デイサービスセンターいきしまの利用者のみなさんが、全国から訪れる方々に赤穂市のPRをするため「歓迎ちぎり絵」を作成。赤穂市民総合体育館廊下に登場しました。
 模造紙6枚分という大きな作品には、赤穂市の開催競技である剣道・武術太極拳・少年少女水泳の「はばタン」や大石内蔵助、赤穂城などが描かれています。また、「折り紙」を貼って立体感を出したり、何色かの色紙でグラデーションを彩ったりとさまざまな工夫がほどこされています。
 利用者が自分のできる事で作品づくりに参加して完成したもので、会場設営が始まれば、一般観覧者入り口となる「北玄関」付近に設置し、来会者をお迎えします。
 会場の国体ムードもどんどん高まってきています。みなさんぜひご覧ください。
●晴れの国おかやま国体から「花の種」リレー (平成18年7月13日)
 昨年、国体剣道競技(少年男女)の開催地であった岡山県美作市から、コスモスの花の種が届きました。国体を歓迎して昨年『武蔵の里・鎌坂峠』に咲いていた花の種で、「赤穂市でもぜひ咲かせてほしい」ということでした。
 さっそくプランターに種まきをしたところ、一面、見事に発芽。全国から訪れる人々に、美作・赤穂両市の思いが詰まった「コスモス」を披露し、そして、次年度「剣道競技」開催地である秋田県男鹿市へ「花の種」リレーできるよう、たくさんの花を咲かせたいと思います。
●「花いっぱい運動」 (平成18年6月29日)
 大会に訪れる一般観覧者の玄関口となる城南緑地公園南入口ロータリー花壇の整備が行われ、黄色とオレンジ色、約4,000株のマリーゴールドが植花されました。
 10月の大会に向け、城南緑地公園園路や会場周辺、河川敷の「はばタン花壇」、駅前周辺などいろいろな所で花いっぱいの会場づくりが展開されていきます。
●歓迎ウォールカーテン「ふわふわ・はばタン」登場!
 会場となる赤穂市民総合体育館のセンターホールに縦3m・横4.5mの歓迎ウォールカーテン「ふわふわ・はばタン」が登場しました。
 これは、赤穂に訪れる選手、役員、観客のみなさんへの歓迎の気持ちを込めて、赤穂市民総合体育館の幼児体操教室の1歳から6歳までの幼児約250名が作成してくれました。
 一枚の透明なビニールに黄色の薄い紙をバラの花の形にしたものを、幼児の小さな手でひとつ一つ貼り付けて3羽のかわいらしい「はばタン」を彩っています。
 幼児たちが一生懸命作った作品で会場の雰囲気も高まってきました。みなさん、ぜひ会場に足を運んでみてください。
●スポーツフェスティバル 親子体操まつり (平成18年6月17日)
 みんなげんきジムの米田和正先生・山田美紀子先生ほかスタッフのみなさんをお迎えして、親子体操まつりが開催されました。
 イベントには150組の親子が参加。みんなで歌を歌ったり、お母さんやお友達といろんな体操をしたり楽しい時間を過ごしました。
 ラストには、はばタンレディとはばタンが登場!子どもたちに大人気のはばタン。みんなで一緒にはばタンレディの指導のもと、元気に「はばタンダンス」を踊り、会場は大盛況でした。
 「はばタンと一緒にみんなの元気なパワーで国体を成功させようね!」
●第8回「しおばなまつり」ではばタンダンス! (平成18年6月11日)
 第8回「しおばなまつり」が開催され、はばタンが参加!みんなに国体のPRをしました。
 市民吹奏楽団の演奏に合わせて、みんなで「はばタンダンス」を披露。おまつりに参加していたお友達と一緒に元気いっぱい踊りました。
 ダンスの後には、はばタンと一緒に国体競技のお知らせのほか、現在も行われている啓発活動の様子や、市民と全国から訪れる皆さんとのふれあいの機会を持つための企画「交流の場づくり」などのイベント、また、総合開会式のご案内などのPRも行いました。
●尾崎トンネル開通式で「はばタンダンス!」 (平成18年5月20日)
 5月20日(日)、坂越〜尾崎間を結ぶ一般県道周世尾崎線「尾崎トンネル」の開通式が行われました。
 式典アトラクションに、「はばタン」が登場し、地元の子どもたちと一緒に元気いっぱい「はばタンダンス」を踊り、会場に花を添えました。
 国体開催の年に完成した「尾崎トンネル」。記念すべき式典に参加でき、「はばタン」にとっても私たちにとってもよい思い出となりました。
●「のじぎく兵庫国体」開会式一般観覧者入場券申込開始
 平成18年9月30日(土)に開催される「のじぎく兵庫国体」開会式の一般観覧者入場券申込みの受付を開始しています。
 場所は神戸総合運動公園 ユニバー記念競技場 時間は10時半開始です。
 申込み期間は、平成18年5月8日(月)〜6月26日(月)。
 赤穂市役所をはじめ、赤穂市民総合体育館・各地区公民館などに「申込みガイド」を配布していますので、内容を確認の上、申込みを行ってください。
 今年から、夏季大会・秋季大会が一本化され、開会式では、「“ありがとう”心から・ひょうごから」をテーマに、映画監督で有名な大森一樹監督プロデュースで、震災復興への感謝のメッセージを全国へ発信します。“Meet(出会い)”をキーワードに「出会いの喜び」と「未来に羽ばたく元気な兵庫」の姿を表現するミュージカルや様々なアトラクションを展開し、工夫をこらした兵庫らしい内容で行われます。「のじぎく兵庫国体」開会式という大きなイベントを、ぜひご覧ください。
●第55回赤穂市民総合体育祭に「はばタン」が参加!!(平成18年5月14日)
 国体開催まで139日、第55回赤穂市民総合体育祭開催セレモニーで「のじぎく兵庫国体デモンストレーション」が行われました。
 開会式では、「若い力」の合唱や全員参加によるカンフー体操を実施。マスゲームでは、武術太極拳協会による「太極拳表演」や幼児体操教室によるパラバルーン・マスゲームなどが披露されました。
 セレモニーのラストには「はばタン」とはばタンレディが登場!!「はばタン」と一緒に参加者全員で「はばタンダンス」を踊り、また、「はばタン」もみんなと一緒にカンフー体操に参加し、会場を盛り上げました。
 マスゲーム終了後は、小学生陸上記録会にも足を運び国体をPRし、本番に向けての開催気運の高揚を図りました。
●市民体育祭に「はばタン」がやってくる!!
 5月14日(日)に開催される「第55回赤穂市民総合体育祭」の実演発表会にて、はばタンレディによる国体PRと全員参加での「はばタンダンス」が行われます。
 はばタンと一緒に踊れるチャンスです!!みなさん、ぜひ参加してください。
●大会会場に「残日表示横断幕」を設置(平成18年5月1日)
 大会会場となる赤穂市民総合体育館の玄関口に、残日表示横断幕を設置しました。季節の移り変わりとともに大会が1日1日近づいてきます。また、館内通路の掲示板には、啓発活動の風景のパネルやグッズなどを展示しています。
 体育館にお越しの際は、一度ご覧ください。
●平成18年度 剣道競技強化練習会(平成18年4月15日)
 兵庫県剣道連盟主催による国体強化練習会が開催され、成年男女・少年男女の候補選手たちが本大会会場へ集いました。
 大会まであと半年となり、完全優勝を目指して大会直前まで強化練習会での稽古に励みます。頑張れ!兵庫県!!
●国体まであと170日!さくら満開・花いっぱい♪(平成18年4月13日)
 国体開催まであと170日となりました。
 会場地周辺では、桜が満開です。11月に植えたチューリップも咲きはじめ、みなさんをお迎えする準備が着々と進んでいます。
●「はばタンマット」登場!(平成18年4月1日)
 競技会場となる赤穂市民総合体育館に「はばタンマット」が登場しました。
 玄関に敷かれたいろんなデザインの「はばタン」が、体育館に訪れるみなさんをお出迎えし、館内各所に「はばタン」の笑顔があふれています。
 さて、どこにあるかな?みなさん、体育館に来ていろんな「はばタン」を探してみてくださいね!!
●赤穂市国体推進室移転のお知らせ(平成18年4月1日)
 平成18年4月1日より、国体推進室が、剣道競技・武術太極拳・少年少女水泳の会場となる赤穂市民総合体育館内に移転しました。
●「赤穂緞通」に「はばタン」をデザイン
 鍋島緞通、堺緞通と並んで日本三緞通とよばれた「赤穂緞通」を保存伝承しているグループが、国体マスコットである「はばタン」をデザインした赤穂緞通を製作しました。
 製作は、「赤穂緞通」中広工房のみなさんで、赤穂市開催競技である3競技の「はばタン」と、炬火リレーの「はばタン」の計4種類。木綿という素材からくるやわらかな風合いと、高機で筬を強く打込むことによる整然とした目の詰まり、筋摘み、地摘みによる表面の立体感を出すという特徴を生かして、伝承の技法により味わい深い「はばタン」になりました。
 この作品は、大会会場に郷土芸術の作品として展示する予定ですので、ぜひご覧ください。
●太極拳講習会開催(平成18年3月11日)
 赤穂市開催競技の一つ「武術太極拳」を身近なスポーツとして体得し、国体啓発とあわせて普及させるため、講習会を開催しました。
 兵庫県武術太極拳連盟から講師として辻本先生・脇本先生を招聘し、初心者から武術太極拳愛好者まで幅広い層の102名が参加しました。
 両講師から直接指導を受け、一つひとつの技に真剣に取り組む場面や、笑顔を見せながら楽しく表演する姿が見られました。最後に、指導者の模範演技を見学するなど、充実した内容となりました。
●「のじぎく兵庫国体」剣道競技役員主任会議(平成18年3月6日)
 赤穂市民総合体育館で、「のじぎく兵庫国体」剣道競技役員主任会議を行いました。晴れの国おかやま国体の視察結果と、昨年8月に行われたリハーサル大会の反省をもとに、剣道競技が円滑に行われるよう、人員配置や会場レイアウト、用具の数量等について検討しました。
 4日間の競技運営が円滑に行われ、選手が最大の力を発揮し、また応援に来られた方にも満足していただけるよう、業務内容の確認と相互の連携体制を確立していきます。
●赤穂郵便局「元旦出発式(年賀状配布)」で国体PR(平成18年1月1日)
 のじぎく兵庫国体の開催まで292日(元旦当日)。
 いよいよ本大会を開催する年のはじめに、開催気運を高め、「忠臣蔵のふるさと赤穂」をPRするため、義士装束をデザインした「国体ハッピ」を赤穂郵便局職員等が着用し、陣太鼓を打ち鳴らし「元旦出発式(年賀状配布)」を行いました。
●夜空に「はばタン」(平成17年12月)
 冬の夜空を色とりどりに飾るイルミネーション。
 その中に「はばタン」を見つけました。
 キラキラ輝くやさしい笑顔に心が癒されました・・・。
●「はばタン」赤穂義士祭で国体PR!!(平成17年12月14日)
 「はばタン」が赤穂にやってきました!!第102回赤穂義士祭のパレードに、今年ははばタンレディも一緒に参加し、国体をPRしました。
 子どもから大人まで大人気のはばタン!パレードでは、写真撮影や握手で大忙し。また、行列本部席の舞台では、はばタンレディがのじぎく兵庫国体をPR!観光に訪れた多くの方とふれあうことができ、開催まで290日という節目にしっかりPRすることができました。
 みんなで協力して国体を盛り上げて、成功させようね!「はばタン」からの願いです…。
●第102回赤穂義士祭に「はばタン」がやってくる!
 12月14日(水)に、第102回赤穂義士祭が開催されます。
 今年も義士行列をはじめ様々な忠臣蔵パレードが行われます。そのパレードに今年も「はばタン」が参加することになりました!赤穂城大手門〜お城通り・駅前通りをはばタンレディとともにパレードし、来年開催される国体をPRします。「はばタン」に会えるチャンスかも…!?
 みなさん、「はばタン」に会いに来てくださいね。そして「はばタン」と一緒に国体をPRしましょう!!
●花いっぱい運動 −城南緑地公園−(平成17年11月5日)
 城南緑地公園で「花いっぱい運動」を実施しました。
 体育館東側の加里屋川沿いに設置したプランターに赤穂市内剣道少年団のみなさんが、チューリップの球根とビオラを植花しました。
ま た、市民総合体育館スポーツ教室(高齢者健康・幼児体育)会員のみなさんには、体育館南側園路のプランターに植花してもらいました。
 大会会場周辺をたくさんの花で彩り、選手・観客の皆様をお迎えしましょう。
●花いっぱい運動 −千種川河川敷−(平成17年10月30日)
 千種川河川敷で「花いっぱい運動」を実施しました。
 はばタン花壇などとあわせて、「サクラ」・「市章」・「家紋」の花壇に、坂越小学校や赤穂市内野球少年団のみなさんが、ビオラ3,200株などを植花しました。
 来年は、色とりどりに咲いた花が、全国から訪れる選手たちを迎えます。
●第60回国民体育大会剣道競技視察(10月22日〜26日)
 岡山県美作市・津山市で開催されました「晴れの国おかやま国体剣道競技」を視察しました。
 前日の会場設営をはじめ、当日の式典運営に進行状況や、役員・ボランティアの業務内容などを視察し、スムーズな進行をするための工夫や市民の方々の協力により、大会が運営されていました。
 兵庫県選手団は、成年男子がベスト8に入賞し、来年への弾みとなりました。
 いよいよ次は「兵庫県」!今回の視察で集めた情報を生かし、市民総参加で「のじぎく兵庫国体」を、思い出に残る素晴らしい大会にしましょう。

●リハーサル大会 〜武術太極拳・少年少女水泳〜(平成17年10月9日)
 リハーサル大会の第二弾として「デモンストレーションとしてのスポーツ行事」の武術太極拳と少年少女水泳が赤穂市総合体育館アリーナ・室内プールの二会場で開催されました。
 少年少女水泳では、標準タイムを突破したスイマーよる熱戦が繰り広げられ、スタンドからは、レースのたびに声援が響きわたりました。武術太極拳は、「集団演舞」の競技が行われ、大人から子供まで、チーム全員息の合った演武が披露され、すばらしい表演に拍手が沸きおこる場面もありました。
 来年は、いよいよ国体本番です。今回出場した選手は、より良い成績を目指していただき、私たちは、選手を支援していくために幅広く市民の方と協力し、「のじぎく兵庫国体」を成功させましょう。
●「デモンストレーションとしてのスポーツ行事」アトラクション
 開会式前に行われたアトラクションに、原小学校の太鼓演舞をはじめ、幼児体操教室・長拳教室・3B体操教室会員・鼓笛隊つばさ・武術太極拳市民愛好者によるマスゲームなど約300人の市民が参加し、「デモンストレーションとしてのスポーツ行事」リハーサル大会のオープニングを飾りました。
 約30分間にわたって、「赤穂」をテーマとした演技が行われました。
 ※詳しい内容は、「リハーサル大会特集」に掲載しています。
 どうぞ、ご覧ください。
●のじぎく兵庫国体剣道競技リハーサル大会 (平成17年8月21日)
 8月21日(日)赤穂市民総合体育館にて、「第60回国民体育大会近畿ブロック大会剣道競技」が開催されました。
 この大会は、来年開催されます「のじぎく兵庫国体剣道競技」のリハーサル大会として位置付けし、通常近畿ブロック大会で行われる少年男子・少年女子・成年女子に成年男子を追加して開催されました。本大会を想定した会場周辺の装飾づくりや歓迎コーナーの設置など多くの方々に大会を支えていただきました。
 早朝より体育館は満席状態で、各府県代表選手による熱戦が繰り広げられました。
 兵庫県選手団の成績は、近畿ブロック大会で少年男子が、リハーサル大会で成年男子が優勝し、今年10月に開催されます「晴れの国おかやま国体」への出場を決めました。
 本大会での兵庫県選手団の活躍を皆さんで祈願いたしましょう!!

「晴れの国おかやま国体」日程
種 別 期  日 場  所
少年男子
少年女子
平成17年10月23日(日)〜24日(月) 宮本武蔵顕彰武蔵武道館
(美作市)
成年男子
成年女子
平成17年10月25日(火)〜26日(水) 岡山県津山総合体育館
(津山市)

のじぎく兵庫国体の成功を目指して、市民総参加での取り組みをよろしくお願いします。

※「リハーサル大会」と題して新しいページを作る予定です。そちらもご覧ください!

●大会旗・炬火リレー (平成17年8月20日)
 第60回国民体育大会近畿ブロック大会剣道競技出場選手に声援をおくるため、市内10地区スポーツクラブ21が主体となり、「大会旗・炬火リレー」を実施しました。
 有年原・田中遺跡公園で採火した火を原・高雄・坂越・尾崎・御崎・西部・塩屋・赤穂・城西地区の順にリレーし、大会会場である赤穂市民総合体育館を目指しました。
 各地区では、沿道から暖かい声援がおくられ、1人1人がつないだ火は最終ランナーの寺下好穂さん(陸上)と平尾あゆみさん(バレー)により、無事に到着しました。
 炬火リレーの火は、リハーサル大会当日には会場南玄関に展示され、選手の活躍を見守りました。
●「大会旗・炬火リレー」リハーサル開催 (平成17年8月20日)
 国体の開催気運を盛り上げるため、リハーサル大会前日に各地区スポーツクラブ21が主体となり、市内10地区において「大会旗・炬火リレー」を実施します。
 有年原・田中遺跡公園で採火した火を原・高雄・坂越・尾崎・御崎・西部・塩屋・赤穂・城西地区の順にリレーし、リハーサル大会会場である赤穂市民総合体育館を目指します。
 最終ランナーを務めるのは、郷土が生んだ日本代表選手、陸上の寺下好穂さんとバレーの平尾あゆみさんです。
 リハーサル大会にあわせ、大会旗・炬火リレーを実施するのは赤穂市だけ!!
 リレー走者は、各地区の代表として走ります。みなさん温かい声援をお願いします!
●市民の夕べで「はばタン」登場!(平成17年8月6日)
 第35回市民の夕べにて、「はばタン」とはばタンレディーによる「はばタンダンス♪」が披露されました。ダンス前には会場で市民の皆さんに「はばタンキャップ」、「はばタンうちわ」などのグッズを配付し、「はばタン」と一緒に記念撮影をしたり、のじぎく兵庫国体をしっかりPRしてくれました。
 メインの「はばタンダンス」では、やぐらの前に集まったちびっこのみんなが元気よく踊ってくれ、楽しい夏の夜のひとときを一緒に過ごしました。
 リハーサル大会まであと15日、のじぎく兵庫国体まであと419日!!
 みんなで国体を成功させましょう!
●市内幼稚園のみんなから応援メッセージ!!
 市内幼稚園で作成した「国体応援メッセージボード」が、ハーモニーホールロビーにて展示されています。
 園児一人一人の心の込もったメッセージとかわいい「はばタン」が看板いっぱいに描かれ、リハーサル大会に参加する選手・監督・役員の方々を歓迎しています。
 リハーサル大会当日には、歓迎ブースにてメッセージボードを展示します。
 みんなのエールが選手全員に届きますように!!
●のじぎく兵庫国体剣道競技リハーサル大会 開催
 今年10月岡山県で開催されます「晴れの国おかやま国体」の代表を決める「第60回国民体育大会近畿ブロック大会 剣道競技」が8月21日(日)赤穂市民総合体育館で開催され、近畿2府4県の代表選手によって熱戦が繰り広げられます。
 赤穂市では、この大会を「のじぎく兵庫国体 剣道競技」のリハーサル大会として位置づけし、競技・式典の運営確認や、来訪される方々をお迎えするために、花のプランターやのぼり旗、応援メッセージボードなどの装飾をして歓迎ムードを高めています。
 国体の雰囲気を身近に感じていただく絶好のチャンス!
 ぜひ、みなさんで会場にお越しください。
●市民の夕べに「はばタン」登場!
 第35回「市民の夕べ」 踊り広場にて、はばタンとはばタンレディーによる「のじぎく兵庫国体PR」と「はばタンダンス」が行われます。
 はばタンに会えるチャンス!はばタンと一緒にみんなで「はばタンダンス」を踊りましょう♪
●JR播州赤穂駅前に歓迎横断幕を設置
 8月21日に開催される「第60回国民体育大会近畿ブロック大会剣道競技」に向けて、JR播州赤穂駅南側のロータリーに歓迎横断幕を設置しました。
 近畿2府4県から来訪される選手、役員の方をお迎えするとともに、幅広く、市民のみなさんに大会をPRしていきます。
●国体PR車「はばタン号」登場!!
 「のじぎく兵庫国体」の開催気運高揚と赤穂市開催種目のPRを図るため「はばタン号」が登場しました。
 ボディーには、国体ロゴマークや、赤穂市の開催競技である剣道・武術太極拳・少年少女水泳、スポーツ芸術の「はばタン」がプリントされ、赤穂市内を元気に走っています。
 あなたの地域にもおじゃまします!「はばタン号」を見かけたら、「おーい!」とご声援ください。
●法被・扇子で国体をPR!
 国体実行委員会では、のじぎく兵庫国体に向け開催気運を高めるとともに「忠臣蔵のふるさと播州赤穂」を全国にPRするため、「赤穂義士」をイメージした国体法被と扇子を作成。
 平成17年6月1日から、市職員が法被を着用して窓口業務を行っています。
 8月のリハーサル大会では、役員をはじめとするスタッフが着用して大会を盛り上げていきます。
●花いっぱい運動(平成17年5月27日・30日)
 千種川河川敷と赤穂市民総合体育館で実施している「花いっぱい運動」の花の植え替えを、市内幼稚園、小学校、地元自治会など関係者皆さんの協力により実施しました。
 「サフィニア」「ペチュニア」「マリーゴールド」という3種類の夏の花に植え替え、あわせて「はばタン花壇」も色彩やかに装飾されました。
 リハーサル大会開催まであと2ヶ月。美しい花とともに、大会に訪れる選手、応援の方々を迎えましょう!
●国体推進デモンストレーション(平成17年5月15日)
 第54回赤穂市民総合体育祭の開催セレモニーで、国体推進のデモンストレーションを実施。会場はのぼり旗で装飾され、役員、運営スタッフは「国体ハッピ」を着用し、国体をPRしました。
 開会式では「はばタン」の指揮により大会歌「若い力」を全員で合唱。実演発表会では武術太極拳をベースに「四季」を表現したマスゲーム、全員参加によるカンフー体操などリハーサル大会に向けて開催気運が高まってきています。
●シンクロナイズドスイミングショーを開催(平成17年4月24日)
 平成14年度から3ヵ年で実施した市民総合体育館大規模改造工事の完了を記念し、あわせて「のじぎく兵庫国体」の開催気運の高揚とスイミングの普及促進を図るため、アテネ五輪銀メダリストの立花美哉選手をはじめ、シドニー五輪銀メダリストの藤井来夏選手など、ライカエンターテイメントのメンバーをお招きし、華麗なシンクロショーが開催されました。
●「花いっぱい運動」 (平成17年3月27日)
 会場地となる「赤穂市民総合体育館」東側園路に、「はばタンフラワーズ倶楽部」が花いっぱい運動を実施!赤穂市内剣道少年団(14団)の団員、保護者、指導者の参加協力を得て、「メランポジューム」1800株の植花が行われました。自分で植えた花に自分の名前のプレートをつけたプランターが園路いっぱいに並べられ、看板やのぼり旗も設置され、今年8月に開催される剣道競技リハーサル大会に向けて、歓迎ムードが高まってきました。人から人へ花の輪を・・・市内全域をきれいな花で飾りましょう。
●お城通り完成記念フェスティバルで国体PR(平成17年3月20日)
 赤穂市の中心となるお城通りの完成記念フェスティバルで花の苗とパンフレットを配布し、国体をPR!このお城通りは、JR播州赤穂駅から大会会場(赤穂市民総合体育館)へのメインアクセスとして、多くの選手、役員が往来します。環境美化やプランター装飾など、身近なところから、自分の出来ることから「のじぎく兵庫国体」に参加していきましょう。
●「晴れの国おかやま国体剣道競技リハ−サル大会」視察(平成17年3月20・21日)
 岡山県大原町で、剣道競技(少年少女)のリハーサル大会が開催され、本大会を想定した式典運営や大会会場の設営、ボランティアスタッフなどの状況を視察しました。選手が集中して試合に取り組めるよう、地域の中・高校生、ボランティアがスタッフとして大会運営を支えるとともに、大会へ訪れた人々を温かくお迎えするため、のぼり旗、接客などで、交流の輪を広げていました。今年は、赤穂市もリハーサル大会を開催します。一人ひとりの力を結集して、大会を盛り上げましょう。
●JBLスーパーリーグ・赤穂大会(平成17年2月12日)
 のじぎく兵庫国体で成年女子バスケットボール競技を開催する上郡町と赤穂市の両体育協会が相互協力し、バスケットボールスーパーリーグ(松下電器VSアイシン)を開催しました。県内外から、日本のトップレベルのプレーをこの目で見ようと、約1200名の観客が入場し、赤穂市民総合体育館は熱気につつまれました。平成18年は、県下各地で様々な競技が開催されます。剣道競技はもちろんのこと、バスケットボール競技をはじめとする他の競技にも興味のある方は、会場地に足を運んでみてください。
●国体啓発ポスター・標語優秀賞の紹介(2005年2月25日)
 積極的に国体に参加する「市民総参加」の気運を高めるため、啓発ポスターと標語の募集を行い、次の作品が優秀賞に選ばれました。
 市民運動推進委員会設立総会の席上で、実行委員会豆田会長から表彰状と記念品が贈呈されました。
ポスター 標語

鳥山理加(御崎小)
はばタンと手を取り共に
のじぎく国体を盛り上げよう
二木敬子(北野中)

飛び散る水しぶき 光る汗
がんばれ のじぎく兵庫国体
井延真紀(赤穂西小)

                 
●赤穂市民運動推進委員会デモンストレーション(2005年2月25日)
 設立総会のデモンストレーションとして、赤穂市民総合体育館スポーツ教室会員によるカンフー体操、長拳、少林拳や武術太極拳協会会員による剣・扇が表演されました。
 フィナーレは、全員参加による「はばタン」ダンス!
 「国体」を知らなかった子どもたちも、自分ができることを見つけて、今、「のじぎく兵庫国体」に参加しています。
●花いっぱい運動 〜メランポジューム〜(2005年2月25日)
 のじぎく兵庫国体の花いっぱい運動として、市民運動推進委員会は「メランポジューム」を飾花します。市民みんなで育てたいっぱいのメランポジュームで、全国から集う大会参加者を迎え、美しく魅力的な赤穂市を発信します。
 「メランポジューム」の紹介は、市民運動推進委員会のコーナーで・・・
●平成17年 赤穂市成人祝賀式に「はばタン」登場!!(2005年1月10日)
 「はばタン」が成人祝賀式に参加!!国体PRとともに、成人を迎えられた619人を祝福しました。
 子どもだけでなく、大人の仲間入りをしたみんなにも人気があったはばタン♪
 赤穂市民みんなで国体を成功させたいですね!

はばタンから一言
「成人を迎えたみなさん。おめでとうございます!!一緒に国体を盛り上げていきましょう!!」
●第101回赤穂義士祭で国体PR!!(2004年12月14日)
 のじぎく兵庫国体のマスコット「はばタン」が、第101回赤穂義士祭のパレードに飛び入り参加!! メインのお城通りをのぼり旗と共に行進しました。
 たくさんの人と握手したり、記念撮影をしたり・・・大人気の「はばタン」のおかげで、しっかり国体のPRができました。

はばタン、ありがとう!!

※お知らせ
 成人祝賀式(平成17年1月10日)に「はばタン」がやってくる・・・?!
●「花いっぱい運動」(2004年11月7日・9日・11日)
 剣道会場となる城南緑地公園内「赤穂市民総合体育館」園路に設置しているプランターを、赤穂・城西幼稚園親子のみなさんが花の植え替えを実施しました。
 さらに、本年度「花いっぱい重点路線」として千種川清流ライン(国道250号部分)が指定され、歓迎花壇として整備し、赤穂市少年野球連絡会、坂越幼稚園・小学校、南野中自治会、赤穂化成(株)のみなさんが花植えを実施しました。
 美しい花いっぱいのまちで、全国から訪れる国体関係者を温かくお迎えし、市民総参加で国体を成功させましょう。
●「はばタン」がやってきた!!(2004年11月3日・9日)
 のじぎく兵庫国体のマスコット「はばタン」が赤穂のまちにやってきた。
 国体のPR活動、はばタンダンスの講習会、可愛い子どもたちと握手や記念撮影・・・わたしたちのまちで大活躍!

はばタンからのメッセージ・・・
みんな一人ひとりの力で、国体を盛り上げてください。
そして、楽しい「はばタンダンス」も一緒に踊ろうね。

 ねぇ、はばタン?また、赤穂に来てくれる・・・?
●第59回国民体育大会視察(2004年10月23日〜26日)
 大会会場の設営、競技式典の運営、市民推進運動の展開など、国体開催に向け取り組んでいく事項の調査確認のため、彩の国まごころ国体(埼玉県)を視察しました。
 剣道競技は秩父市で開催され、全国から訪れる選手や観客を歓迎するための様々な市民運動やふれあい、交流事業が展開され、参加選手が竹刀を交えるだけでなく、秩父市の特色を生かした取り組みがなされておりました。
●「出会い、ふれあい、スーパー教室」講演会(2004年10月18日)
 「ファイナリストへの挑戦〜アテネオリンピックを終えて〜」と題して、のじぎく兵庫国体スーパーアドバイザーである朝原宣治氏(陸上競技)が赤穂中学校で講演会を実施しました。
 陸上競技を始めたきっかけや、スランプを克服した際のエピソード、トップアスリートとして競技力を維持していく事の難しさ等を話した。「目標に向かって、逃げずに、いろいろなことにチャレンジしてください」とエールで締めくくりました。
●「はばタンレディ」のダンス講習会(2004年9月6日)
 はばタンレディの川井麻有さん、関恵理奈さんと「はばタン」が来穂、御崎幼稚園、赤穂西小学校、坂越小学校で「はばタンダンス」の講習会を実施しました。
 「はばタン・・・みんなのはばタン♪」軽快なリズムにのってみんなでダンス!
 赤穂市国体推進室ではダンスビデオ、CD「はばタンカーニバル」を貸出しています。
●スポーツクラブ21も国体参加(2004年9月1日)
 各地区スポーツクラブは、のじぎく兵庫国体の母集団として、「する、みる、ささえる」を目指して活動を展開しており、このたび啓発グッズとして、マスコット「はばタン」をデザインした「のぼり」を作成しました。
 また、デモスポ行事への参加を目指し、武術太極拳やペタンクなどの種目を取り入れた活動を展開していきます。
●「のじぎく兵庫国体」まであと何日?(2004年8月5日)
 赤穂市開催競技(剣道競技、武術太極拳、少年少女水泳、スポーツ芸術)をデザインした「残日表示板」を市役所・地区公民館など市内20箇所に設置しました。
 約半世紀に一度の国体開催、市民総参加のもとで成功させましょう。
●「はばタン花壇」お目見え(2004年8月2日)
 国体の開催気運を盛り上げるとともに全国から訪れる選手や観客を歓迎するため、のじぎく兵庫国体のマスコット「はばタン」をかたどった巨大花壇が南野中の千種川河川敷につくられました。
 はばタン花壇は縦横約13m、レンガ約3400個を使用。今後、定期的に花を植え替え、四季の花が楽しめるようにしていきます。
●「のじぎく兵庫国体」啓発講演(2004年6月26日)
 「のじぎく兵庫国体を契機に〜広がれスポーツの輪〜」と題して、のじぎく兵庫国体スーパーアドバイザーである沢松奈生子氏(プロテニス)による記念講演を実施しました。
 テニスを通じて、指導を受ける側、指導する立場で感じたことや、スポーツを生涯のライフワークとして「1万人とラリー」を目標に活動する中で、ジュニア選手や高齢者にどのように関わっていくか講話されました。
 ウィンブルドン開催期間中とあって、大会の裏話や選手同士の交流秘話など盛りだくさんの内容でした。
●国体推進デモンストレーション実施(2004年5月16日)
 第53回赤穂市民総合体育祭開催セレモニーで、赤穂市開催の競技として「武術太極拳」のデモンストレーション演技を実施しました。また、実演発表会ファイナルアトラクションとして、参加者全員による「カンフー体操」を実施しました。
●「のじぎく兵庫国体」啓発塔を設置(2004年5月14日)
 赤穂市開催競技(剣道競技、武術太極拳、少年少女水泳)の会場である赤穂市民総合体育館の東側入口に、「のじぎく兵庫国体」啓発塔を設置しました。
 また、市内小中学校に横断幕を設置し、開催気運を高めています。
●赤穂市民総合体育館サブ競技場完成記念イベント(2004年4月25日)
 大会会場となる赤穂市民総合体育館にサブ競技場が完成し、豆田市長らによるテープカットのあと、のじぎく兵庫国体スーパーアドバイザーである篠原信一氏(シドニー五輪柔道100s超級銀メダリスト)によるスポーツ講演会及び柔道講習会を実施しました。
 「柔道をとおして」・・・柔道を始めたきっかけや、シドニー五輪でのエピソード、世界で戦っていくために必要なこと等を話されました。柔道講習会では、一人でも多くの少年少女たちに胸を貸したいと、時間を延長して乱取りに汗を流されていました。
●「のじぎく兵庫国体」赤穂市実行委員会設立総会記念講演(2004年2月5日)
 「スポーツと社会〜国体開催を契機として〜」と題して、のじぎく兵庫国体スーパーアドバイザーである平尾誠二氏(ラグビー)による記念講演を実施しました。
 日本のスポーツにおける恵まれた環境とトップアスリートが育たないことを指摘、選手の自主性を促し自覚させる中で、長所を「ほめる」指導を勧められました。また、国体開催に向けて頑張るだけでなく、国体終了後も地域スポーツの発展を目指す取り組みが大切と講話されました。
   
のじぎく兵庫国体
事務局 郵便番号 678−0292
兵庫県赤穂市加里屋81番地
赤穂市教育委員会
生涯学習課 スポーツ振興係
TEL   0791−43−6858
FAX   0791−43−6895